エンジン警告灯がついたり消えたりで回転数が上がらない!対処方法や原因と修理の値段

こんにちは!cherryです(*˘︶˘*).。.:*✿

車の走行中に、いきなりエンジン警告灯が点滅!
なんかエンジンの音も変で、不規則にガタガタ振動してる~っ!
え!なに!どうしよっ!止まるの?って焦ってしまいますよね。

こんなとき、どうするのが正解なんでしょうか?
実際に体験したトラブルを記事にしました。

参考にしてくださいね。

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エンジン警告灯(オレンジ)がついたり消えたりする

今までになんら問題なく、さっきまでとても調子の良かった愛車に突然のトラブル発生でした。

エンジン警告灯が点灯して回転数が上がらない

購入してから、9年間、なんにもトラブルのなかった優秀な車でした。
バッテリー交換や、オイル交換は普通ぐらいの頻度ではやってました。

ちなみに、ダイハツムーヴです。

でも、トラブルが起こるっていうのは、突然なんですねぇ。

なんの前触れもなく、エンジンの警告灯が点灯。

こんな表示が出ました。

ヘリコプターみたいな形ですが、これ、エンジンを表しています。

この警告灯がついたり消えたりしはじめました。

え?
と思うとすぐに、いままでとエンジン音が違う…!
力がなくなって、ハフハフ気が抜けてきたみたいになりました。

アクセルを踏んでも、回転数が上がっていないみたい!
空ぶかしになってるみたいだ。

ヤバイ!
このままだとエンストしそう。

どーしよーっと思うまもなく、
なんか焦げ臭い臭いもしてきたよ(*_*)

エンジン警告灯は、ついたり消えたりを繰り返してるっ!

こんなとき、どうするのがベストなんでしょうか?

エンジン警告灯(オレンジ)が点灯の意味

車の警告灯にはいくつか種類があって、車の様々なセンサーに反応して点灯するようになっています。
私の車はダイハツなので、ダイハツのページを検索してみた。

警告灯はどのメーカーの車も共通なんですね。

…外車も同じマークが出るらしい(^o^)

赤色の警告灯

警告灯には、オレンジ色のものと、赤色のものがあります。
これは赤いやつです。

赤いやつは、緊急事態のときの警告です。
すぐに停車してエンジンを止めてくださいの警告です。

出典:daihatsu

オレンジ色の警告灯

今回のエンジン警告灯は、オレンジ色の警告灯でした。

オレンジ色の警告灯は、注意してくださいという警告で赤色の警告灯ほど緊急性は高くありません。

オレンジ色の警告灯は、けっこうたくさんあります。

出典:daihatsu

 

エンジン警告灯が点灯するときの原因

エンジンの警告灯は、車の心臓部であるエンジンを守るためのもの。

エンジンは故障すると重大な事故に結びつき、修理の費用も高額になりがちですよね。
なので、異常が早期発見できるように、いくつものセンサーがついているんですね。

でも、センサーが多いせいか、エンジンの警告灯の誤作動ということも時にはあるようです。
警告灯はすぐに消えることもあり、一瞬だけの誤作動という可能性も。

エンジン警告灯の点灯は誤作動もある

ですが、なんらかのエンジンの不具合が一時でも感知されたわけです。
すぐに警告灯が消えても、早めに点検してもらうほうが安心です。

エンジンの警告灯は、エンジンだけでなくトランスミッションの故障を示す場合もあります。
主な故障は次のようなものがあります。

エンジンの警告灯が点灯するときの原因

・O2センサーの故障

・エアーフローセンサーの異常

・イグニッションセンサーの異常

・バッテリーセンサーの異常

・カム角度・クランク角度センサーの異常

・アクセル・ポジションセンサーの異常

車に詳しい人なら、ボンネットを開けてフムフムとなるかもしれません。
でも、大抵の人は車のトラブルってよくわかりませんよね。

私はエンジンオイルのチェックぐらいしかわからない人でした。

エンジン警告灯が点灯したときにするべき行動

自分で応急処置とかできるならいいけど、やっぱり難しいですよね。

詳しくない普通の人ができるのは、できるだけ「故障を大きくしない」ことではないでしょうか?

なにはともあれ、専門家にみてもらうほうが安心です。

  • 修理工場に持ち込んで、みてもらう
  • 修理工場の人に来てもらう

どちらかになりますね。

エンジン警告灯が点灯してからどれぐらい走れるか

迷うのは、自分で走って持っていくかどうかですよね。

できれば、いつもお世話になっている修理工場でみてもらいたいし。

  • 購入したお店
  • 車検を頼んだお店
  • 自宅から近いお店

でも、どれだけ走れるかわからないから、みてもらいたいお店まで行けないかもしれません。

だったら、とにかく一番近くの車屋さんやガソリンスタンドに入るべきかな?

警告灯がついてから、どれくらい走れるのか?
それに対しては、明確な説明が見つかりませんでした。

 1キロメートルならいけるとか、10キロメートルなら大丈夫とか、全くわからないんです。
もしかしたら、大丈夫かもしれないけど、大丈夫じゃないかもしれない(^o^)

「取り扱い説明書を確認し、サービス工場に連絡してください」
と記述されています。

そりゃあ、機械のことですから何とも言えませんよね。

やっとこさ修理工場まで、走れたとしても、故障のまま走らせたことに対するダメージが怖いと思います。

すぐにエンジン停止していれば、最小限度の修理で済むかもしれません。

ロードサービスでレッカー車を依頼する

最も近い修理工場に駆け込もうか?とも考えたのですが、行く途中でダウンする可能性が高そうでした。
この状態で走らせるのは、きっと、より深刻な故障になるで…。

👛 後の修理費用が怖い 👛

こんなときは遠慮せずに、JAFや自動車保険のロードサービスに電話しましょう。
自動車保険には、今どきロードサービスが無料でついています。

エンジン警告灯が点いたときの行動

  1. 安全に停められる場所に停車し、エンジンを停止する
  2. 保険会社のロードサービスに連絡する
  3. レッカーを依頼して、修理工場まで運んでもらう

ロードサービスを使うことのメリット

🔧 自分で修理工場に連絡して、レッカーで運んでもらうと料金がかかります。
ロードサービスを使うと、たいてい100kmまでの修理工場まで無料で運んでくれます。

🔧 車を修理工場にお泊りさせる場合、自分の帰宅するときの交通費(タクシー代)も後から請求できます。

🔧 飛び込みの修理工場でみてもらうより、付き合いのあるところでみてもらえて、安心でもありますよね。

🔧 今回初めて知ったのですが、修理工場に当日持ち込めない場合は、レッカー車が一時預かりをしてくれます。←無料
行きたい修理工場が、定休日の時など助かりますよね。

これらのことから、
大丈夫かな?とドキドキしながら走るより、あっさり電話して来てもらうほうが良いと思います。

私の場合は、とにかく、走らせたらヤバイことになりそうでした。

アクセルを踏み込んだら、即、逝ってしまいそうなぐらいにエンジンが不安定になっていたのです。

それに、焦げ臭いような臭いってヤバイですよね。💀💀💀

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エンジン警告灯の点灯の原因と修理の値段

レッカーの手配をして、愛車は修理工場に行ってもらいました。
さいならぁ~
私は、自宅に帰り修理工場からの連絡待ちでした。

エンジン警告灯の点灯の原因

レッカーが来るまで、40分ぐらいかかったので、エンジンオイルのチェックだけしてみました。

というのも、オイル交換の時期が過ぎていたのです。
走った距離は少なかったけど、目安の期日はずっと過ぎていたのが気になりました。

予想したのは、

  • エンジンオイルの量が減っている
  • エンジンオイルが劣化して粘っている

オイルが足りないなら、買いに行って注ぎ足そうか?と思ったんですよね。
ホームセンターとかでも売ってるし…

でも、オイルの量も状態も適正でした。

これは、もしかして重大な故障なのかな?
焦げ臭い臭いまでするって、重傷なのかもしれない(T_T)

思えば前回の車検は、業者に頼まずに自分で検査を受けに行っていました。
ユーザー車検というやつです。

安く上がったし、簡単だったので得した!と思っていました。
それで具合の悪いところを見つけられなかったのか…と反省しきりでした。

ディーラーからの連絡が怖かったわぁ…
直営ディーラーから買った車なので、そこにみてもらっていました。

そして、結果は、「プラグの劣化です」とのこと。

え?
プラグ?
だけ?

今まで一度も変えてなかったのが、逆に凄いとのことでした。

なるほど!
プラグが劣化してて、火花がしっかり出なくなってたんですね。

原因がわかって、しかも比較的安い部品なのでホッとしました(^^)

修理の値段

そういえば、プラグは特に気にしてなかったなぁ。

一般的な軽自動車のプラグだと、1万キロメートルごとの交換です。
ムーヴのイリジウムプラグは、10万kmごとに交換が目安らしいです。

3年が寿命とか、車検のたびに変えた方がいいとか
当たりだったら10年持つし、外れだと1年で駄目とかも噂ではあるらしい。

私の場合は、10年なのでとりあえず「当たり」だったんだと思います。

今回、3つあるプラブを全部交換しました。

プラグ自体は、お安い部品なのです。
でも、工賃は今どき簡単な修理でも、お高いです。

  • プラグ部品代:1980円✖3個
  • プラグ交換工賃:5000円

12,000円が、プラグ部品代と工賃の合計です。

営業さんがいうのに、
「6ヶ月点検をして、その中でプラグ交換をするほうがお安くなります」とのこと。

この際、点検をお願いしました。

どこか、マズイところが見つかるかも?
でしたが、今回はイリジウムプラグの交換のみで大丈夫だった。

助かったぁ~\(^o^)/

なので、修理費用は、10,890円でした。

以前、同じような症状で、もっと高い修理代になったことがあったのでドキドキでした。

検索してみると、プラグ交換は自分でもできそうですね。
私は、できることは自分でやってみたい方です。

でも、ここはプロにお願いすべきかな~。
もうしばらく、大事に乗りたいと思っているので冒険はやめときます。

まとめ

エンジン警告灯がついたり消えたりするのは、エンジン周りのセンサーが以上を感知したということです。

急に回転数が上がらない状態になったり、エンストする場合もあります。

対処方法は、まずは安全な場所で停まることです。
次に、自動車保険のロードサービスに連絡すること。

躊躇なくレッカーで修理工場に運んでもらうようにしましょう。

なんとか行けるかもしれないと走ったら、途中でエンストしていた可能性が高いです。
すると、ハンドルもブレーキも効かなくなり、とても危険です。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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