西郷どん第32話のあらすじ・ネタバレと感想|一蔵の弱みは妾

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

京に向かった吉之助は、龍馬を裏切ることになりました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

Sponsored Link

西郷どん第31話までのあらすじ・ネタバレ

長州と手を結ぶ方法が見つからない一蔵と吉之助でしたが、龍馬が手を貸してくれることになりました。

ほどなく、龍馬の使いで中岡慎太郎があらわれ、長州にきてもらいたいとの知らせがありました。

ところが、同時に一蔵から一刻も早く京に来てほしいちの知らせがありました。

吉之助は幕府の命に従い、龍馬と桂の気持ちを裏切ってしまいます。

西郷どん第32話のあらすじ・ネタバレ

長州征伐の詔

かつて井伊直弼が独断で異国と結んだ通商条約は、勅許を得ないまま引き伸ばし続けてきました。

これにしびれを切らした連合艦隊は、兵庫港の開港を迫ってきました。

慶喜は、この事態を利用して帝を揺すぶり、長州征伐の勅命を取り付けようとします。

そして、長州征伐の詔(みことのり)が下されてしまいました。

一蔵の書状

岩倉は、さっさとしないからだと吉之助を責め立てます。

「このままでは、幕府の勝ちや」

持病の胃痛が激しくなった一蔵は、吉之助の肩を借りて急ぎ居宅に戻りました。

驚いたことに、一蔵には妾がいるのでした。

一蔵は、かねてから書きためていたという書状を吉之助に見せます。

その内容は、吉之助を仰天させるものでした。

「こん写しを、天下に広める」

「そんなことをすれば、日本中から命を狙われる‥」

朝廷と幕府の両方から追われることになるのです。

一蔵の決意に吉之助は、腹を決めました。

二人の名を連ねた書状の写しは、諸藩の藩士から公家の間にまで広がっていきました。

伊藤俊介と桂小五郎

その書状は長州藩士・伊藤俊輔(いとうしゅんすけ)、桂小五郎の元にも届いていました。

長崎で貿易結社を作り活動していた龍馬も、書状を読んでいました。

吉之助は決心して龍馬に取引の仲介を頼みに行きました。

「薩摩の名で買った武器と軍艦を長州へ引き渡し、かわりに長州からは薩摩に米を融通してもらいたい」

龍馬と中岡は、すぐに長州のに会いに行ってくれたのでした。

ところが、はかたくなに薩摩との取引を拒むのでした。

「おまんのせいで、日本が滅びてしまうぜよ!」

龍馬はイギリスにいる長州人からの文を伊藤に渡して帰っていきました。

慶応二(1866)年1月

苦渋の決断をした桂が、伊藤を連れ、龍馬と共に京の鍵屋にやってきました。

吉之助と一蔵は頭を下げてわびるのでした。

桂に渡された書きつけには、薩摩がへりくだり、許しを請うているかのような条文が書いてあります。

これでは、さすがに薩摩側がのめない‥

難色の一蔵を抑えて、吉之助は、明日まで考えさせてほしいと言うのでした。

吉之助は、ひたすらに頭を下げ続けるのを見て、一蔵も、ほかの者たちも次々と頭を下げました。

Sponsored Link

西郷どん第32話の感想

一蔵どんには、女がいました。

真面目で不器用でも、妾がいるんですね~。

一蔵の禄は吉之助より相当多かったのでしょうか?

妾を囲うとなると、相当なお金がかかりますよね。

まとめ

長州征伐の詔が下されて、吉之助と一蔵は焦ります。

腹をくくった一蔵と吉之助の連名による「勅命を否定する書」は、諸藩に広がっていきました。

吉之助は龍馬の元を訪ね、もう一度、長州との仲を頼みます。

そして、世にいう「薩長同盟」が結ばれました。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ32話でした。

次回も楽しみ!

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

Sponsored Link
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする