西郷どん第31話のあらすじ・ネタバレと感想|竜馬の約束

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

龍馬が吉之助を頼ってやってきます。

龍馬と吉之助、全くタイプの違う人物ですよね。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第30話までのあらすじ・ネタバレ

吉之助は京の近衛家を訪ね、力を貸してほしいと頼みに行きます。

近衛家で岩倉具視の書状を目にした吉之助は、その志に感銘を受けました。

一蔵に紹介された岩倉具視は、貧しい暮らしで「ヤモリ」と言われていました。

長い蟄居のため、希望を失いかけていました。

西郷どん第31話のあらすじ・ネタバレ

龍馬を連れて薩摩へ

吉之助は土佐の坂本龍馬を連れて、数カ月ぶりに薩摩に戻りました。

勝は謹慎中となっており、脱藩して土佐にも帰れない竜馬を家に連れ帰ったのでした。

竜馬は西郷家の貧しさに驚きます。

幕府は二度目の長州征伐を断行しようとしています。

諸藩の力を弱らせ、己の権威を守ることだけに執着している‥

しかし、龍馬の見方は吉之助とは違っていました。

「わしは、こんな日本から早う抜け出して、世界を相手に商売をしたいがじゃき」

吉之助は、竜馬の器の大きさに驚くのでした。

翌日、吉之助は城へ上がり、茂久と久光に言上します。

「幕府の命には、薩摩は従わぬが得策かと存じます!」

吉之助はその場に竜馬を連れてきました。

航海術に長け、軍艦を巧みに操る竜馬は、薩摩の海軍を立て直すことができると訴えました。

吉之助も久光も、龍馬の考えに驚ろかされるのでした。

長州と薩摩

謁見のあと、吉之助は一蔵と語り合います。

「長州と組むしかなか」

しかし、一蔵はとても無理だと言います。

二人の話を聞いていた竜馬が言います。

「わしが、薩摩と長州の手を結ばせちゃる」

ひと月後、一蔵は京へ上り長州征伐を止めるべく動き始めました。

岩倉は、長州征伐を辞めるようにとする、公家たちへの書状をしたためました。

岩倉は、中川宮には気をつけろと言います。

長州の桂小五郎

薩摩の吉之助の元に、土佐の中岡慎太郎が訪ねてきました。

竜馬の使いて来たのでした。

「急いで、長州に来てもらいたい」

中岡慎太郎役:山口翔悟さん

竜馬は桂小五郎に、薩摩の船を借りて異国から武器を買わないかと持ちかけていました。

桂は今は、藩の中心人物に返り咲いていたのでした。

西郷は信用できるという竜馬の言葉に、桂は薩摩への憎しみをこらえて、吉之助との面会を了承したのでした。

龍馬との約束

ところが、長州への出立しようとしたところに、京の一蔵から急な知らせが入りました。

すぐにでも長州征伐の命が下されるかもしれない。

吉之助は桂に宛てた文を海江田に託し、京へと急ぐのでした。

海江田役:高橋光臣さん

吉之助の動きは京の慶喜に筒抜けとなっていました。

そのうえ、長州を敵視する海江田は、託された文をに届けていませんでした。

吉之助を待っていた竜馬は言います。

「西郷さん、おまんは信用も義理も人情も、何もかも失うたぜよ」

なぜ、幕府の命に従い、竜馬と桂の気持ちを裏切ってしまったのか‥

打ちのめされる吉之助でした。

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西郷どん第31話の感想

「おまんの考えにはついていけん」と言った一蔵ですが、慎重ではありますが吉之助を助けています。

倒幕など無理だといいつつも、考えは吉之助と同じ方を向いているようです。

二人の関係が、良いですよね。

龍馬が登場で、話がようやく進んでいくような。。。

史実では、薩長同盟は龍馬がしたことで西郷どんは、乗り気でなかったようです。

ドラマですけれど、あまり乖離しないぐらいで面白く進めてほしいなと思っています。

まとめ

吉之助は龍馬の器の大きさに感服します。

吉之助は薩摩と長州が手を結ぶしかないとの考えに至り、龍馬が同盟の仲介役になってくれます。

慶喜には吉之助の動きが筒抜けとなっていました。

吉之助は、結果的に龍馬との約束を裏切って、幕府の命を優先させてしまいます。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ31話でした。

次回も楽しみ!

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