西郷どん第30話のあらすじ・ネタバレ|鶴瓶の岩倉具視

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

今回は、京の岩倉具視の屋敷が主な舞台です。

薩摩の言葉もいいけど、お公家さんの京言葉もいいですよね。

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西郷どん第29話までのあらすじ・ネタバレ

禁門の変での働きで、藩主の茂久はおおいに満足して吉之助を側役に取り立てました。

倒幕を考え始めた吉之助は、自分の考えを一蔵に打ち明けます。

一蔵は妻の満寿に頼んで、離縁して実家に帰っている糸と吉之助を引き合わせました。

吉之助は3度めの結婚をすることになりました。

西郷どん第30話のあらすじ・ネタバレ

再び京に戻った吉之助は、参勤交代の取りやめの願いを申し上げるために近衛家を訪ねました。

「大久保さんからも、何べんも頼まれておるんやけどなぁ‥」

今や帝は慶喜に頼りきりで、ほかの者の言葉に耳を貸さないというのです。

安政の大獄で、悲しい目に遭った近衛家は及び腰です。

そこへ、従者が文を持ってきました。

「都を所払いされたヤモリからや」

数日後、近衛家に借りてきた文を読んだ吉之助は、自分の考えに力を貸してくれるのは岩倉具視しかいないと考えました。

面識のある一蔵に、岩倉と会わせてほしいと頼むのでした。

一蔵は、渋い顔をしています。

岩倉具視は3年前、帝の妹・和宮(かずのみや)と現将軍・徳川家茂の縁談をまとめ、公武合体を推し進めたほどの人物です。

「あんころは輝いちょった‥」

その後、岩倉は朝廷を幕府に売った大罪人と見なされて朝廷を追われているのでした。

今や洛外の小さな村で、貧しい蟄居生活を余儀なくされている岩倉具視。

一蔵に案内されて訪れた家は、これが公家の住まいかと思うようなボロボロの屋敷。

一蔵は、ヤモリに会っても無駄だと言いながらも、吉之助を案内してくれたのでした。

母屋にたどり着くまでに、一蔵と吉之助は罠の網にかかってしまうのでした。

落ちぶれた今も身辺を警戒して、曲者よけのし掛けを作ったり、食事は毒を警戒して自分で作っているのでした。

かなり、癖のある人物です。

岩倉は、吉之助についての細かな情報も調べ上げていました。

「損はさせへん。まろに尽くしといたら、そのうち必ずええことがある」

岩倉は夕暮れになると、むっくり起き上がりました。

なんと、夜な夜な、離れで賭場を開いているのでした。

岩倉に乗せられて丁半をした吉之助は、大負けしてしまいました。

賭場では、一人勝ちしている男、桂小五郎がいました。

桂小五郎は「禁門の変」を引き起こしたとして幕府に追われて、長州に帰ることすらできない身となっていました。

吉之助は、薩摩と手を組んで幕府を潰したいと話しました。

桂は吉之助を信じられません。

吉之助は博打(ばくち)の借金のかたとして、岩倉の家で働くことになってしまいました。

掃除をしていると、納戸には公家の美しい着物が置かれていました。

箱の中には、たくさんの書状が入っています。

適当に文を広げてみると、驚くことがかかれています。

吉之助の考えていることが、そのまま書かれているのでした。

「‥ただの夢物語や。天子様に嫌われてしもた」

吉之助は必死に励ますが、希望を失いつつある岩倉に追い出されてしまうのでした。

数日後、吉之助は新八や半次郎など若い藩士を大勢引き連れて、岩倉の家を再訪しました。

その中に、岩倉の息子の姿。

「やっと天子様より、お許しを賜われたのでございます」

岩倉は感涙しながら、御所のほうを向いて平伏するのでした。

岩倉との出会いが、吉之助の心をいよいよ倒幕へと進めていったのです。

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西郷どん第30話の感想

ヤモリ役の鶴瓶師匠が、とってもいいです。

鶴瓶さんのあっけらかんとした、お笑いの雰囲気を出しつつ、策略家である岩倉をうまく表現していました。

楽天的な面や、お金に対するいやらしさ、粘っこさや、自信をなくしかけている心情‥

人間味のある、いろんなところを併せ持っている人物像が面白かったです。

今回は、終始ヤモリの演技で楽しめました。

一蔵は、岩倉に何やら「弱み」らしいものを握られているようですね。

もしかして、おゆうさんの事?

まとめ

岩倉具視は、帝の妹の縁談をまとめたほどの人物ですが、今は貧しい蟄居生活をしています。

倒幕を考えている吉之助に、一蔵は賛同してくれそうな人はいないといいます。

岩倉との出会いが、吉之助の心をいよいよ倒幕へと進めていったのです。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ30話でした。

次回も楽しみ!

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