西郷どん第22話あらすじネタバレと感想|らっきょう顔で地ごろ久光が怒る

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

奄美で3年過ごした吉之助は、薩摩に帰ることになりました。

のんびり過ごしていた間に、薩摩も世の中も仲間も大きく変わっていました。

今回、新たにポイントとなる女性が登場します。

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西郷どん第21話までのあらすじ・ネタバレ

大久保正助は藩主の実権をもった島津久光の信頼を得て、大久保一蔵と名を改めて出世していました。

一蔵は吉之助の召還の命をやっととりつけることができ、島に吉之助を迎えに行きます。

子供も授かり島を出ていくことは出来ないと吉之助は断ります。

島に残ると言った吉之助ですが、すでに魂は薩摩にありました。

愛加那は吉之助を送り出す決心をして、浜で見送るのでした。

西郷どん第22話のあらすじ・ネタバレ

吉之助は3年ぶりに薩摩の土を踏みました。

島に3年いたので、大島三右衛門(おおしまさんえもん)と藩命で名を変えることになりました。

大久保一蔵(正助)は、斉彬の遺志を継ぐ久光の大望も、吉之助がいればきっとうまくいくと思っていました。

しかし、久光と吉之助はいきなりぶつかってしまいます。

「亡き殿が考えた策を国父様が実現するのは無理です」

「おいを、薩摩しか知らん、地ごろち抜かすか!?」

久光はらっきょう顔に青筋を立てて激怒します。

地ごろとは、田舎者のことです。

吉祥院では、吉之助と有馬は抱き合って再会を喜びました。

文武両道に秀でた有馬は、藩校の造士館で役目に就いており、教え子たちを引き連れています。

過激な尊王攘夷(そんのうじょうい)派である有馬は、脱藩し、他の志士たちと京で倒幕ののろしをあげようとしていました。

吉之助は、今は薩摩から兵を出す時でも、京で騒ぎをおこすときでもないと言います。

有馬は、吉之助の考えには従えないと出ていくのでした。

有馬役 増田修一朗さん

そのころ、京の町では長州藩の久坂玄瑞(くさかげんすい)、土佐藩の吉村虎太郎(よしむらとらたろう)など諸藩の志士たちが集まっていました。

その中には、吉之助の弟、西郷信吾(さいごうしんご)もいました。

信吾は「西郷吉之助の弟」ということで一目置かれているのでした。

西郷信吾役 錦戸亮さん

薩摩では、吉之助の願いが叶わず、久光が出兵を決めてしまいます。

この出兵は、朝廷の後ろ盾を得たうえで幕府に改革を迫ることを目的とするものです。

公武合体を実現したい久光は、藩の意図に反する者には重い罰を与えるとしました。

久光を止めることはできそうもありません。

もはや、倒幕の企てをしている者を説き伏せ、抑え込むしかありませんでした。

久光の上洛を「倒幕の好機」と解釈している諸藩の浪士たちは、続々と京に向かっていました。

吉之助と新八は急ぎ京に向いました。

馴染みの旅籠・鍵屋に駆け込むと、お虎が泣きながら抱きついてきました。

お虎から、弟の信吾が茶屋で豪遊していることを聞いた吉之助は飛び出していきます。

信吾は美しい芸妓ゆうと一緒にいました。

ゆう役 内田有紀さん

信吾はすっかり有馬に心酔しているようでした。

スキを見て飛び出していってしまいます。

吉之助は意を決して有馬と伏見の寺田屋という宿で、腹を割った話し合いをします。

吉之助は「今じゃなか」と諭します。

おだやかに暮らしていた3年の間に、世の中はめまぐるしく変わっていました。

下関では思いもよなぬ事態が起きていました。

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らっきょう顔とは

二才たちは久光のことを、陰でらっきょう顔と言っていました。

実際の島津久光の画像がこれです。

出典:wiki

あーー、なるほど、うん、

らっきょうですね^_^

似てるわぁ

口元も小さく、つるりんとした印象のお顔ですよね。

らっきょう顔とは、口元が細い瓜実顔(うりざねがお)のことです。

逆なのがエラの張った、四角い顔ということになります。

例えば、キンタローさん

瓜実顔・ラッキョウ顔は現代人に増え続けているといわれています。

そういう顔かたちの人は、

  • 軟らかい食べ物だけを食べて育っている
  • 子供時代に虫歯が多くて、よく噛めず噛むための筋やあごの発達が遅れた

可能性があるそうです。

当時は現在のような食生活ではなかったですから、固いものもよく噛んでいて顎の発達した人が多かったでしょうね。

久光役の青木崇高さん

ヒゲのせいでしょうか、さほどラッキョウの印象はありません。

久光役になったときに、らっきょう顔が際立ちますよね。

ちょんまげ髪のせいなのか、メイクのせいなのか

ラッキョウ顔でキャスティングしたには違い無さそうです。

西郷どん第22話の感想

薩摩に戻った吉之助はいきなり国父・久光とやりあってしまいます。

久光の吉之助との関係は、この後ずっと続くことになります。

本音を言って信用されたり、一目置かれたり、徹底的に嫌われたり、

人付き合いは難しいですね。

めまぐるしく動いている時代、

穏やかだった奄美での生活が、吉之助の命の充電期間であったことは間違いないです。

まとめ

吉之助は薩摩に戻りますが、久光を怒らせてしまいます。

過激な尊王攘夷派となった有馬が、脱藩して倒幕しようとしていました。

久光が兵を上げることを決めてしまったので、吉之助は急ぎ京に向い浪士たちの暴走を止めようとします。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ22話でした。

次回も楽しみ!

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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