西郷どん第19話のあらすじネタバレと感想|アンゴの「とぅま」は愛加那に

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

吉之助は奄美に流されて「流人・菊池源吾」となりました。

亡霊のようになった吉之助に命を吹き込んでいくのが、とぅまでした。

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西郷どん18話までのあらすじ

「流人・菊池源吾」として薩摩により奄美に送られてきた吉之助。

何のために生きているのか、死ぬことも出来ないのか

島民は薩摩の支配により、ひどく貧しい暮らしを強いられていました。

自分たちを苦しめ続ける薩摩を恨むとぅま。

そのとぅまが薩摩の自分のために、命が助かるように祈ってくれたのでした。

吉之助は、とぅまに「島のこと」を教えてもらいたいと頼みます。

西郷どん19話のあらすじ・ネタバレ

とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)からの予言に心を揺さぶられていました。

「何をして島に送られてきたのかもわからない男、誰も寄せ付けない男

この人が夫になる人なのか?」

しかし、とぅまはこの男が夫になることは、運命なのだと感じているのです。

吉之助が熱病で倒れた時、手を掴んで呼び戻してくれたのはハジチの施された手でした。

とぅまが祈ってくれたことを聞き、吉之助の心に変化がおきます。

奄美・沖縄地方のハジチについてはこちら

自分が生きている意味は? 

とぅまと打ち解けた吉之助は、村のおかれている厳しい生活のことを聞きます。

吉之助は、自分の知らないところで苦しんでいた民がいたことにショックを受けるのでした。

薩摩のやり方は間違っている。

吉之助は農作業も積極的に手伝うようになります。

しだいに村人にも受け入れられていく吉之助。

村人からは、いつまでもいてもらいたい流人と思われるようになっていきます。

あるとき、砂糖隠しの疑いがかけられた龍佐民(榎本明)は代官所に捕らえられてしまいます。

とぅまは激怒して、島民と共に代官所に押しかけるのでした。

勇ましく先頭に立つとぅまですが、藩の役人に立ち向かうなど到底ムリなことです。

そこに現れた吉之助。

とぅまに手をかけようとする代官から、助けるのでした。

藩に逆らった吉之助を、代官は上訴しようとします。

菊池源吾が本当は誰かを知った代官は、驚くのでした。

夫になる人だと確信したとぅまは、吉之助に「アンゴにしてほしい」と頼みます。

自分に命を吹き込んでくれたとぅま

「アンゴになどできない」と吉之助は断るのでした。

当時アンゴ(島妻)は、本土には連れていけない決まりがありました。

アンゴとは島の女、要するに妾(めかけ)です。

吉之助は、アンゴではなく妻としてとぅまと一緒になることを決心します。

村の人からも祝福されて、正式に結婚した吉之助ととぅま。

島では結婚すると、名前を変える風習がありました。

とぅまは吉之助に名前を付けてほしいと言います。

吉之助は「愛」が良いと言うと、とぅまはとても気に入り、喜びます。

「愛」というのが名前で、「加那」というのは女性の尊称です。

いつかは別れる人。

わかってはいても、愛加那はの心は止められないのでした。

吉之助がいつかは島を出ていく不安を、打ち消すのでした。

吉之助の最初の妻はこちら

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西郷どん19話の感想

魂が抜けたようになっていた吉之助に、息をふきかけたとぅま。

ユタの予言「夫になる人が海の向こうからやってくる」

とぅまは吉之助が来る前からすっかりその気になっていた…。

とぅまの生命力あふれる、男勝りなパワフルな姿。

代官所にも、勇ましく先頭になって押しかけます。

しかし、吉之助の凄みに、すっかり参った愛加那の変わりようがすごい。

惚れた男にはめっぽう弱いという、絵に描いたような姿に笑う。

そのギャップが、いるよなぁ~

女性同士なら、めっちゃ強気だけど、男の前では借り猫のようになる人。

ぶっきらぼうだった愛加那が、別人のようにしんなりした女になる姿が面白い。

そこまで変わるのか?というほど極端さが見ものです。

とぅまは霊的な力を持っているように描かれています。

島の女はたくましいですね。

トカゲを触ることができるってスゴイと思いませんか?

実際の愛加那さんはこんな人でした。

愛加那Wikipediaのページ

目鼻立ちの整った美人だったそうです。

まとめ

吉之助は、とぅまが自分のために祈ってくれたことを知りました。

生命力溢れるとぅまは、吉之助に惚れます。

2人は結婚し、ずっと一緒に島で暮らすことを信じようとします。

とぅまは、吉之助から「愛」という名をもらい、以後「愛加那」と名を変えました。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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コメント

  1. 田村稀欣 より:

    いつも楽しく拝見しています。詩吟の会で昔に「維新烈伝」 落日 
     と言う発表会がありました
    その目次に使用された吟題は ・謫居之作 西郷南洲・磯原客舍・吉田松陰・
    獄中作 橋本左内・志士平野國臣 松口月城・出卿作 佐野武之助・逸題 西郷南洲・偶感 西郷南洲・城山 西 道仙・月照墓前の作 西郷南洲 その他があり二十数年前のことと手 当時を思い出し懐かしい限りです。構成は、和歌に始まり-剣舞-煽舞-書道吟
    -等々によって構成されたものでした

    • cherry より:

      コメントありがとうございました。
      悲劇的な最後を遂げる西郷を、どのような表現で落とし込むのかが楽しみですね。

  2. 田村稀欣 より:

    愛加那の演技力が素晴らしく言葉の一つ一つが南の島奄美大島を理解するのに絶妙でした