西郷どん18話のあらすじネタバレ|奄美大島への島流しで愛加那と出会う

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

西郷どん第18話からは、舞台はガラッと変わって南の島に移ります。

オープニングの曲にも、島唄の歌詞がついてプチリニューアルしています。

歌詞や意味を知りたいですよね。

奇跡的に命をとりとめた吉之助は、幕府により島流しになります。

一度は死んだも同然の命が、神秘の地で愛加那との出会いによって蘇っていきます。

それにしても、エメラルドグリーンの海が綺麗過ぎる。

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西郷どん17話までのあらすじ

斉彬が亡くなった後、吉之助は主君の意思を継ぐべく奔走しますが、全て大老の井伊直弼によって封じられてしまいました。

吉之助は幕府に追われる身になった月照を連れて薩摩へと逃れます。

再び権力を握った斉彬の父、斉興は月照と吉之助に「日向送りの刑」を命じました。

観念した吉之助は、月照を抱いて冬の海に身を投じました。

西郷どん第17話のあらすじネタバレと感想|正助の願い・薩摩の日向送り

西郷どん18話のあらすじ・ネタバレ

月照と共に海に身を投じた吉之助は、奇跡的に助かりました。

薩摩は幕府からの追求をかわすために、吉之助を「菊池源吾」という名で密かに奄美大島に流しました。

自分だけ生き残ってしまった吉之助は、生きる希望も意味も失っていました。

島に流された吉之助は、龍佐民(榎本明)の屋敷の離れで世話になります。

誰からも好かれた優しい笑顔は消え失せ、かつての吉之助とは別人となり誰も寄せ付けない吉之助。

とぅまが食事を運んでも、手の入れ墨を見て膳を返してしまいます。

心はすさんでしまっていました。

とぅま(愛加那)の手の入れ墨の理由や模様

あるとき、薩摩の役人が砂糖の年貢を取り立てに来ました。

「畑は全てさとうきび畑にせよ」との役人の言葉に、村人は何を食べたら良いのかと途方にくれます。

役人は、砂に落ちた砂糖を舐めた子供に、容赦なく罰を与えようとします。

村人には砂糖を舐めることが禁じられているのでした。

吉之助が役人の胸ぐらを掴み、すごんだおかげでなんとか子供は助かるのでした。

吉之助には、本や米が送られていました。

正助からの手紙には、大老井伊直弼の取り締まりがますますきつくなっていることが書かれていました。

橋本左内にも、幕府の沙汰が下ったことを知った吉之助は傷心しきって、夜の嵐に出ていきます。

嵐の後、熱病にかかった吉之助は、生死の間をさまよいます。

必死で呼び戻そうとするとぅま。

一命をとりとめた吉之助は、とぅまが生きろと願ってくれたことを聞かされます。

島人は、驚くほど貧しい暮らしをしていました。

なぜ、こんなにも島の民は貧しいのか?

とぅまに島のことを教えてほしいと頼むのでした。

母親からも敬語で会話していた吉之助は、とぅまの誰にもこびない生命力にあふれる姿に驚くのでした。

ささくれてしまった吉之助の心は、とぅまとの出会いによって次第に修復していいます。

吉之助はとぅまから、薩摩の過酷な支配により黒糖づくりを強いられていることを知らされます。

主君の斉彬は、民のために働いていた、民のことを何よりも考えていたと疑うこともなく信じていた吉之助。

とぅまは、島人は民の中にさえ入っていなかったのだと言います。

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西郷どん第18話の感想

薩摩言葉は、時々わからなかったのですが、島の人の言葉はもはや外国語並に理解できません。

すべて字幕がないと、全くといっていいほど理解できず難しいです。

そこが面白いところでもありますが…役者さんたちは、相当たいへんだったと思います。

オープニングのテーマ曲を歌う里アンナさんが、とぅま(愛加那)の兄の嫁の里千代金役で登場します。

島唄は独自のこぶしの入った歌で、印象深い曲ですよね。

カラオケがなくても、歌の力強さがすごいです。

ささくれてしまった吉之助の心を、とぅま(愛加那)が解きほぐしていく過程が見どころです。

吉之助の2番めの妻となる島娘の愛加那のたくましさや、可愛さに注目です。

まとめ

覚悟の入水で一人生き残った吉之助は、藩命により奄美大島へと島流しになります。

誰も寄せ付けないほどに変わってしまった吉之助。

奄美で出会った島娘とぅまは、吉之助の心に息を吹きかけるのでした。

いずれ島を出ていく吉之助と、とぅまの物語の展開が楽しみです。

西郷役の鈴木亮平さんが、でっかいこともありますが、愛加那の二階堂ふみさんは小さいですね。

調べてみると二階堂ふみさんは、身長157cmで特別小さくはありませんでした。

鈴木亮平さんの身長が186cmだからなんですね。

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