葵祭2018の流鏑馬の日程やコースの時間と交通規制!斎王代は誰?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

京都の祭りでは、夏の「祇園祭」が有名ですが春に行われる「葵祭」もいいですよ。

祇園祭は庶民の祭にたいして、葵祭は王朝貴族の祭といえます。

たった1日だけのお祭りですが、大勢の人が集まります。

十二単の斎王代の姿も見てみたいですよね。

伝統の美しい衣装も見どころです。

平安貴族の総勢500名からなる行列の様子は、優雅で絵巻物そのもの。

葵祭の見どころや、2018の日程やコースの時間などをまとめました。

Sponsored Link

葵祭2018の日程

葵祭のはじまりは567年と伝えられています。

国内は風雨がはげしく五穀が実りませんでした。

占いによると、賀茂の神々の祟りがあるといいます。

怒りを鎮めるために4月の吉日に祭礼を行なったところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実ったということです。

それからは、国家行事として祭が行われるようになり、平安貴族にとって祭といえば「葵祭」のことをさすようになりました。

葵祭は、当時の王朝風俗の伝統が残されている数少ない祭なのです。

葵祭は、さまざまな儀式がありますが、流鏑馬神事路頭の儀が有名です。

葵祭の日程

5月3日流鏑馬神事(やぶさめしんじ)

5月4日:斎王代禊(みそぎ)の儀

5月12日:御蔭祭(みかげまつり)・御阿礼神事

5月15日:路頭の儀(ろとうのぎ)・社頭の儀(しゃとうのぎ)

葵祭2018の神事・流鏑馬(やぶさめ)

京都の葵祭は、毎年同じ日に行われますが、さまざまな前儀があります。

流鏑馬も前儀の1つです。

葵祭の行列が見られるのは、路頭の儀です。 

流鏑馬神事(やぶさめしんじ)

葵祭の中でも流鏑馬神事(やぶさめしんじ)は有名です。

武家風の装束で、疾走する馬から矢を射るというもの。

毎年ニュースでも紹介される場面です。

かなりのスピードで駆け抜けるようです。

流鏑馬神事の日程

開催日:5月3日(木)

開催時間:13:00(流鏑馬神事)・13:40(流鏑馬入場)・14:00(流鏑馬)

開催場所:糺の森(ただすのもり)賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内にある社叢林

小雨は決行します。

賀茂御祖神社(下鴨神社)

住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59

斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)

 葵祭に奉仕する斎王代、女人列に参加する約50名の女性が心身を清める儀式です。

上賀茂・下鴨両社にて隔年で、2018年は上賀茂神社で行われます。

十二単(じゅうにひとえ)の華麗な衣装に身を包んだ斎王代が、境内の「御手洗川」に両手をひたして御禊を行います。

平安王朝時代を思わせる雅やかな行事です。

斎王代禊の儀の日程

開催日: 2018年5月4日(金)

開催時間:10:00

開催場所:上賀茂神社

御蔭祭(みかげまつり)

下鴨神社で毎年5月12日に行われます。

 毎年、祭神の新霊(あらみたま)が御蔭山で生まれ、神社の本殿まで迎えに行くという神事です。

舞の奉納などがあります。

葵祭 御影祭

日程:5月12日(土曜日)

開催時間:9:00より

開催場所:下鴨神社~御影神社~賀茂波爾神社(かもはに神社)~下鴨神社

鴨(かも)、賀茂(かも)を間違えそう(^^)

読み方も、難しいですよね。

葵祭 路頭の儀

行列は、本列と斎王代列からなっています。

本列は勅使代を中心にした列で、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列です。

葵祭 路頭の儀の日程

開催日:5月15日(火)

開催場所:京都御所→下賀茂神社→上賀茂神社

大気の不安定な時期に行われるので、にわか雨に遭うこともあります。

傘を準備しておくほうがいいかも?

1995年(平成7年)は雨天で中止になっています。 

葵祭2018のコースの時間と交通規制

葵祭の行列は、本列斎王代列に大別されます。

本列は勅使代を中心にした列、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列です。

葵祭の行列のコースと目安時間

葵祭の行列のコースと時間

10:00 京都御所出発 堺町御門

10:50 丸太町通→河原町通

11:15 出待橋

11:40 下鴨神社 到着

14:20 路頭の儀 出発 

14:40 下鴨本通 洛北高校前

14:55 北大路通 北大路橋  賀茂川堤

15:30  上賀茂神社 到着

葵祭の交通規制

2018年の交通規制は、また発表になっていません。

情報が出次第、追記していきますが、おそらく前年と同じになると思われます。

京都府警の公式ページから発表されます。

京都府警察 臨時交通規制

2017年の交通規制

出典:socialnews

Sponsored Link

葵祭2018の斎王代は誰?

葵祭で注目されるのは、やはり斎王代です。

祭のヒロインですから、どんな人が選ばれるのか気になりますよね。

■葵祭の斎王代の決め方

斎王代は斎王の代理として、巫女としてのお勤めする大切なお役目。

ですから、京都の寺社・文化人・実業家などの令嬢などから選ばれます。

一般的なミスコンなどと違って、一般公募などはしていません。

未婚女性が選ばれる」以外は、一切選考方法などは非公表になっています。

そこが、またステータスになっているところ。

出典:ameblo

■斎王代の費用

お金持ちでないと選ばれません。

斎王代に選ばれる人は、自腹で十二単(じゅうにひとえ)を誂えて、葵祭の費用を負担できなければいけないそうです。

費用は2,000万円とも数千万円とも言われています。

しかも、一代で財産を作った人というのでなく、長く上流社会についている一族のご令嬢が選ばれるようです。

この条件を満たす方となると、やっぱり正真正銘のいいとこのお嬢様なのです。

■葵祭の斎王代の発表

葵祭の斎王代が発表は、葵祭行列保存会から発表されます。

発表の時期は、4月中頃で2017年は4月11日でした。

2018年のお嬢様は、どんな方なんでしょうね。

まとめ

葵祭は、毎年同じ日に行われます。

葵祭というと、華麗な平安貴族の行列が有名ですが、様々な新儀が5月3日から行われます。

画像を見てみると、やはり着物は美しいですよね。

独自のお化粧もきれいです。

日本の古典をみるのなら、葵祭が最高なのかも。

いいとこのお嬢様つながりで連想しましたが、

テレビで秋篠宮家の真子様の幼い時の映像が流れました。

「おとーさまー!」とおっしゃる可愛らしい真子さまの姿。

私は、自分の父親を「おとうさま」と呼ぶ人を知りません…

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

Sponsored Link
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする