祇園祭2018の宵山の日程や交通規制の場所!屋台はどこで時間は?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

京都の夏の風物詩となっている祇園祭り。

7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭で、イベントもたくさんあります。

動く美術館とも言われる豪華な山鉾(やまぼこ)巡業は見応えあります。

屋台がたくさん出る、宵山もが楽しみですよね。

山鉾の前後の駒形提灯が灯り、祇園囃子が響き渡る様子は、祇園祭の象徴的な光景です。

祇園祭のみどころや交通規制、屋台についてを紹介します。

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祇園祭2018の宵山の日程

祇園祭の見どころの山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭さきのまつり

後祭(あとのまつりの2つに分けられます。

「宵山」(よいやま)は前夜祭という意味です。

祇園祭の前祭

宵山の期間:7月14日~ 16日

「コンチキチン」の独自の祇園囃子の鐘の音が響きわたります。

山鉾の前後には駒形提灯という提灯に灯がともされると、一気にお祭りムードが盛り上がります。

宵山の日程は、

  • 前祭の14日を「宵々々山」
  • 前祭の15日を「宵々山」
  • 前祭の16日を「宵山」

として行われます。

祇園祭の後祭

宵山の期間:7月21日 – 23日

祇園祭2018の宵山の屋台の場所や時間・歩行者天国

祇園祭じたいは、7月1日から1ヶ月間も続く長いお祭りですが、屋台が出店する日は2日間だけなのです。

出典:matome.naver

たいへんな人出だということがわかりますね。

祇園祭の宵山の屋台

出店する期間7月15日・7月16日

7月15日と16日は四条通の八坂神社から、堀川の間が歩行者天国になります。

人出も一気に増えて、相当な混雑です。

屋台は烏丸通沿いにも多く出店します。

屋台が出店する場所

四条通り(歩行者天国):18:00~23:00

烏丸通沿い:9:00~23:00

宵山で屋台が出るのは、前祭のみで後祭では出ません。

後祭では歩行者天国にもならないので注意してくださいね。

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祇園祭の宵山の見どころや楽しみ方

前祭の宵山では、18:00から四条通と烏丸通一帯が歩行者天国になりますので、おすすめです。

祇園囃子が鳴り響き、大勢の人でごった返しで、お祭り気分は最高潮です。

たくさんの屋台を見て歩くのは楽しいですよね。

歩行者天国となる18時前から、20時頃までは歩くのも大変なほどの混雑になります。

21時過ぎると、混雑は引いてきますよ。

祇園囃子を楽しむ

「コンチキチン」と聞こえる祇園囃子ですが、地域や地区により曲調や曲目が違い、楽器の構成もいろいろなんです。

山鉾によって曲が違うのを確かめるのも楽しいですよ。

山鉾巡行を楽しむ

前祭では7月17日に山鉾巡業が行われます。

各町衆がそれぞれに伝わる山鉾を、曳行します。

豪華な鉾の飾りは、日本のものだけではなくペルシャから来た宝物ももあります。

山鉾は、大きいものでは12トンも重さがあるそうです。

山鉾の屋根の上にも人が乗っていて、祇園囃子を奏でる人もたくさん乗っていて倒れないか心配になります。

40人ぐらい乗ってるみたいです。

引っ張る人は、相当に体力がいるでしょうね。

✿前祭巡業のコース

四条烏丸 (午前9時00分) →河原町四条(9:35) → 河原町御池 (10:20) → 新町御池(11:20)

祇園祭において最も注目が集まる鉾が「長刀鉾」(なぎなたぼこ)です。

唯一生身の稚児(ちご)が乗りますので、観光客はこの鉾を一目見ようと殺到します。

せっかくだから鉾をたくさん見たいですが、いくつかに絞らないと無理ですよ。

各山鉾の御朱印集め

宵山期間は、各山鉾町の町会所に宝物が展示されていて見学することができます。

各山鉾の御神体人形に因んだ独自のお守りや御札、粽(ちまき)、てぬぐい等が販売されています。

各町会所にはスタンプや朱印が設置されているので、スタンプラリーのごとく御朱印集めを楽しむこともできます。

祇園祭の記念になりますよね。

祇園祭限定のオリジナル御朱印帳も販売されますが、お手持ちの御朱印帳でも構いません。

祇園祭のガイドブックとセットになった御朱印帳も販売されています。

町会所は表通りに面したところ、路地の奥のところ、オフィスビルに設けられたところなど様々です。

目印は赤い提灯です。

祭の期間、一般の家や会社は白い提灯を掲げていますが、町会所の入口だけには赤い提灯が挙がっています。

祇園祭の宵山の混雑や交通規制

祇園祭では、鉾建てが始まる7月10日より交通規制があります。

2018年も、前年と同様の交通規制が行われると予想されます。

車両通行止めや一方通行がありますので、注意してください。

臨時通行規制の詳細・京都府警察

四条通りを中心に、大規模な交通規制となりますので、付近は大渋滞です。

車では近づかない方がいいです。

まとめ

祇園祭の前祭の宵山は、7月14日から16日です。

歩行者天国になって、屋台を楽しめるのは7月15日と16日の2日間です。

宵山では、それぞれの山鉾の飾りを見たり、祇園囃子を聴き比べたり、地区ごとの御朱印や粽や手ぬぐいを見たりする楽しみもあります。

祇園祭の前祭の宵山は、たいへんな人出となり、大規模な交通規制が行われます。

祭の賑やかさを楽しんだら、鴨川の河川敷で川の音を聞くのもおすすめ。

ただし、カップルが多いです。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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