バーベキュー食材の肉を運ぶ方法!当日までの冷凍や解凍と保存方法は?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

バーベキューといえば、食材、お肉、お酒!

前日までにお肉を買っておく人も多いですよね。

当日までの、お肉の保存や持って行き方を紹介します。

また、冷凍肉を買っていた場合の上手な解凍方法などの情報も調べました。

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バーベキューまでのお肉の保存方法

お肉や魚介類は、少しでも新鮮な方が良いのですが、前日までに購入することもあります。

そのまま冷蔵保存するか、冷凍保存するか迷いますよね。

冷蔵のお肉の日持ち

スーパーでは、発泡トレーに入っているお肉を選ぶことが多いですよね。

人数が多いと冷蔵庫で結構かさばってしまうことも。

冷蔵の牛肉の日持ちは3日程度です

もしも、バーベキュー当日までに4日あるなら、一旦冷凍しておく方が安心です。

豚肉や鶏肉は、牛肉よりも傷みやすく冷蔵保存期間は短いです。

豚肉の冷蔵保存期間:2日

鶏肉の冷蔵保存期間:1日

また、ブロック→スライス→ひき肉の順に傷みやすくなります。

見切り品やお値打ち品のシールの貼ってあるものを購入した場合は、消費期限に注意してくださいね。

お肉の冷蔵の仕方

■冷蔵庫でかさばって困る時

冷蔵庫にトレーのまま保管できれば、わかりやすいですが、かさばって冷蔵庫内に保管できない場合もあります。

そのときは、トレーから外します。

お肉は空気に触れると酸化して傷みやすくなります。

空気が入らないようにラップでぴっちりと覆います。

※トレーにお肉からの水分が出ている場合は、キッチンペーパーなどで吸い取っておきます。

そのままだと、嫌な臭いがしたり味が悪くなります。

■ラップを節約でわかりやすい保存方法

おすすめ方法は、トレーを覆っているラップと貼ってあるラベルをそのまま利用する方法。

トレーを裏返して、軽く叩くとトレーからラップにお肉が落ちます。

ラップを上手に開いて、そのラップでピッタリと包みます。

水分がある場合は、ペーパーで吸い取っておきます。

表のラベルがそのまま付いていると、後からわかりやすい。

特に冷凍する場合は、レベル付きがいいです。

■チルド・パーシャル室

冷蔵庫にチルド室・パーシャル室があれば、そこで保管します。

冷蔵室よりも、低温設定になっているので鮮度を保てます。

バーベキューのお肉の冷凍や解凍の方法

バーベキュー会場まで運ぶ時間がかかる場合や、お肉をバーベキューの前日より前に買ったときは、一旦冷凍するの方が安心です。

お肉の冷凍の仕方

お肉を冷凍する場合は、できるだけ鮮度のいいうちに冷凍してしまいましょう。

買ってきた日に冷凍してしまいます。

バーベキューお肉の冷凍の仕方

    1. 買ってきた当日にお肉の下処理をする
    2. 漬け込みタレなどで下味をつける
    3. ラップで包むかジップロックに入れる
    4. 急速冷凍する

■お肉の下処理と切り分け

バーベキューでは、厚切り肉やステーキ肉を準備しますが、冷凍する前に下処理をします。

塊肉を買った場合も、筋取りなどの下処理をしてから冷凍します。

塊肉はそのままでは解凍に時間がかかります。

塊のまま焼くのではないなら、切り分けて冷凍します。

牛肉の下処理の方法

■下味をつける

下味をつけたほうが、保存がききます。

味もよく染み込むし、時短になりますのでバーベキュー当日も慌てなくていいです。

お肉を柔らかくする下味の付け方

■冷凍する

できるだけ空気を抜いて冷凍します。

塊になっていると、解凍の時に溶けにくくて困るので小分けがよいです。

ジップロックでも、厚みが均等になるようにならして冷凍してください。

冷凍は急速冷凍がいいので、冷蔵庫に急速冷凍機能があれば利用します。

なければ保冷剤の上で冷凍する、金属のトレイの上で冷凍すると速く冷凍できます。

冷凍したお肉の解凍の仕方

冷凍したお肉の解凍は、冷蔵庫が原則です。

バーベキューのお肉の解凍:冷蔵庫で前日から

急ぐからと室温で解凍すると、お肉から多く水分が出てしまいます。

外側が溶けていても、中心が凍っていて当日困るということもあります。

バーベキューの前日には、冷凍庫から冷蔵室に移動させておくのがオススメです。

冷凍したお肉を購入していたら

冷凍したお肉は、解凍しないとお肉の下処理ができません。

冷凍と解凍を繰り返すと、ドリップが出てしまうしまずくなります。

バーベキューの前日に、冷凍してあるお肉を下処理できるように解凍するのが良いでしょう。

バーベキューのお肉の解凍

バーベキュー前日にお肉の下処理:前々日に冷蔵室へ移動して解凍

冷蔵庫で解凍しますが、塊肉の場合は解凍にかなりの時間が必要です。

解凍後、下処理をして、漬け込みタレなどで下味をつけたらそのまま冷蔵保存します。

もう一度冷凍することはNGです。

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バーベキュー会場へのお肉の運び方

バーベキュー会場まで、距離があるときには食材が傷まないか心配になります。

傷みにくい運び方があるのでしょうか?

クーラーボックス

お肉をバーベキュー会場へ運ぶには、クーラーボックスを利用することが多いです。

クーラーボックスの底に、凍らせたペットボトルのジュースかお茶を入れてお肉を入れます。

バーベキュー会場で冷たい飲み物が飲めるし、お肉も冷やせるので一石二鳥です。

 

缶のジュースを凍らせても、破裂することはまずないようです。

ただし、炭酸のもの(ビールなど)は凍らせるとまずくなりますよ

炭酸が抜けてしまい、信じられないほどまずくなりますのでご注意を。

イチオシ!のおすすめは、コカ・コーラフローズンレモン

アルミパウチだから、ゴロゴロしないで保冷剤代わりになって使いやすいですよ。

コカ・コーラフローズンレモンの味や値段やカロリーはこちら

クーラーボックスは、空でも結構重いのが難点ですが、キャスター付きも発売されています。

キャスターが使えるような会場なら便利ですね。

発泡スチロール箱

スーパーなどで、店員さんにお願いすると発泡スチロールの箱がもらえます。

適当な大きさで、フタ付きのものがあります。

買い出しの時、発泡スチロール箱で持って帰りたいと言えばいいですね。

軽くて保冷効果バツグンです。

抱えて持たなければいけないのが難点です。(たまに持ち手・紐付きもあります)

いつでも適当な大きさのものがあるかは、わかりません。

アルミ保冷バック

軽くて持ちやすいですが、保冷効果は今ひとつです。

 

簡単に保冷効果を高めるには、食材を新聞紙で包む、タオルなど布の包むと良いですよ。

包んだものを保冷バックなどに詰めれば、かなり冷たさが長持ちします。

もし、購入するならマチがしっかりあるものが使いやすいと思います。

新聞紙は万一水分が出た時に吸ってくれるし、火をおこす時に使えるので便利です。

運ぶ間、バーベキュー会場で、新聞紙は手軽に直射日光を遮ってくれます。

まとめ

バーベキューのお肉は、前日より前に購入したら冷凍しておくほうが安心です。

お肉は、下処理や下味をつけてから冷凍します。

お肉の解凍は、冷蔵庫内でします。

肉を運ぶ方法は、クーラーボックスや、発泡スチロールの箱を使います。

新聞紙やタオルなどで包めば保冷効果があります。

楽しいバーベキューには、準備が大切ですね。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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