バーベキューの牛肉の下ごしらえ方法!塊の切り方や下味の漬け込みレシピも

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

楽しいバーベキューの主役は、なんといってもお肉!

厚めに切ったお肉を食べたいですよね。

でも、薄切りでは気にならない程度の筋も、厚切りだと固くて噛み切れないッてこともあります。

ステーキ用のお肉も、筋を取り除いたり、切っておくことが大切です。

ブロックでお肉を買ったけれど、切り方やさばき方がわからない方も多いと思います。

牛肉の筋の切り方や、豚肉、鶏肉の下ごしらえの方法を紹介しています。

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バーベキューの牛肉の下ごしらえ方法・塊の切り方は?

普段、家庭料理では、薄切りや細切れのパックを買うことが多いですよね。

塊肉って、そうそう買うことがない人が多いです。

そんなに難しくはないので、是非挑戦してください。

バーベキューでは、豪快な塊のお肉が人気なんです。

バーベキューで人気のお肉の種類や部位

バーベキューの塊の牛肉の下処理・筋切りの方法の動画

取れる筋はとっておくと、後はらくらく切り分けられます。

どうやって筋を切ったらいいかわからなくても、動画を観るとイメージがつかめますよ。

塊肉の筋切り動画

お肉を実際にさわってみると、コレが堅い筋の部分だってわかります。

筋の部分を引っ張ると、赤身との境が膜のようになります。

その部分を、包丁を引いて切り開く感じです。

筋取りができたら、好みの厚さに切ります。

お肉の繊維に沿って切るのではなく、繊維を断ち切るようにカットします。

お肉の流れに対して垂直に包丁を入れて切ると、キレイですし切りやすいです。

ステーキ用の牛肉・サーロインや肩ロースの筋の切り方

ステーキ用のお肉を買った時の筋の切り方です。

赤身の間に通る筋を切ります。

牛肉の筋の切り

指で触ると、筋だなってわかります。

白い部分に包丁をたて気味に、包丁の先を使って刺す感じですね。

切れにくいので、少々勢いをつけてトントンと切るといいですよ。

少々違うところを切っても、焼くと切ったところがわからなくなるので大丈夫です。

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牛肉の下味の付け方と漬け込みレシピ

牛肉は筋を取ったり、筋切りの下処理をしておきます。

下味の付け方

お好みの大きさに切り分けます。

適当な大きさに切りますが、バーベキューでは薄すぎはいけません

焼肉のときよりも、少し厚めに切ったほうがバーベキュー向きです。

切ったお肉をジップロックに入れて、下味のタレを入れます。

袋の上からモミモミして、タレと肉をなじませまるだけ。

当日、持っていくまで冷蔵庫で保管しておきます。

できれば、冷蔵庫保存の途中でもう1回袋の上からモミモミすると、むら無く馴染みます。

ジップロックを使えば、洗い物はでないし持って行くのも便利です。

漬け込みレシピ

漬け込みタレのレシピを紹介します。

せっかく下味をつけるなら、お肉を柔らかくする方法がいいですよね。

固い肉を柔らかくする方法はこちら

ステーキ用の漬け込みタレ

まぜるだけで簡単です。

ステーキ用の漬け込みタレの材料

    • しょうゆ 大さじ2
    • 砂糖か蜂蜜 大さじ3
    • 酢 大さじ2
    • ガーリックパウダー(にんにくすりおろし)少々
    • 生姜パウダー 大さじ1~2
    • サラダ油 大さじ2 

タレの材料を全て混ぜ合わせます。

タレにお肉を浸します。

ジップロックを使えば簡単で、何枚かのお肉を浸すことができますね。

漬け込み時間は3~4時間程度です

焼き方は、炭火は強火にします。

お肉の側面を見て、1/3ぐらいまで火が通ったら裏面を焼きます。

表裏とも3分ぐらい焼いて、しっかり火を通すのが好みなら位置をずらして焦げないように焼いてください。

ステーキは強火で表面を一気に焼きあげる方が、肉汁が流れ出ないでおいしいです。

お肉なんでも漬け込みタレ

牛肉だけでなく、豚肉、鶏肉でもOKです。

お好みで砂糖、しょうゆの量を調節してください。

お肉なんでも漬け込みタレの材料

    • 玉ねぎのすりおろし 1/4
    • にんにくすりおろし 1片
    • オイスターソース 大さじ2
    • しょうゆ 大さじ2
    • 砂糖 大さじ2
    • 蜂蜜 大さじ2
    • ごま油 大さじ1

全ての材料を混ぜ合わせるだけです。

お肉に揉み込んで4~5時間、冷蔵庫で浸け置きしてください。

あとは焼くだけで簡単です。

ローストビーフ

ローストビーフは下味のタレは必要ありません。

実は、塩こしょうかハーブソルトだけでOKなのです。

ローストビーフの材料

    • 塩・こしょう
    • 好みのハーブやスパイス
    • ホイル

下処理したお肉の塊(牛もも肉など赤身の肉)の余分な水分を拭き取ります。

塩・こしょうをたっぷりお肉にすり込みます。

塩の量はこれ以上つかないぐらいたっぷりです。

ホイルに包んで、中火以下で焼きます。

焼くというより、予熱でゆっくりと火をいれるようにします。

網の端っこに置いて、時々転がす程度で大丈夫です。

塩をするのは、焼く直前です。前もっては塩はしません

お肉を柔らかくするタレ

お肉を柔らかくするのは、玉ねぎ以外にもあるんですよ。

市販の焼肉のタレに負けない

おいしい焼肉のタレの作り方や、豚スペアリブの作り方も紹介しています。

お肉を柔らかくするタレのレシピ

まとめ

バーベキューの肉は、筋取り、筋切りをしておきましょう。

お肉の下ごしらえで、筋っぽい肉も食べやすくなります。

お肉を切り分けるコツは、肉の繊維に垂直に包丁を入れるのがコツです。

手作りでも、市販の漬け込みタレに負けないおいしいタレができます。

漬け込み時間は、4時間ぐらいが適当です。

バーベキューでは、厚めにお肉に切るとおいしいです。

炭火は強いので、薄切りではあっという間に焼けてしまいます。

早く焼けすぎても、焼き担当の方が忙しすぎますからね。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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