バーベキュー食材で人気の肉の種類は?部位別の相場や平均的な値段はいくら?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

バーベキューの食材で最重要のお肉について調べてみました。

牛肉といっても、いろんな部位があって名称がありますよね。

バーベキュー向きのお肉で、人気のあるところはどの部位でしょう。

お肉の種類別の相場も調べてみました。

バーベキューでは、いくらぐらいの肉が選ばれているのか、値段を知りたいですよね。

買い出しの参考にしてください。

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バーベキューの食材の肉の名称や部位・種類

バーベキューに向いている肉、バーベキューだからおいしい肉というのがあります。

バーベキューは炭火ですから、火力が強いです。

火力の調節もガスや電気のように簡単にいかないので、焦がしてしまいやすいですね。

牛肉のおすすめの部位

家庭で定番の薄切り肉、細切れ肉はバーベキューに向きません。

あっというまに焦げて炭になってしまいます。

ある程度の厚み、大きさ、塊のお肉がバーベキュー向きです。

サーロイン

ステーキといえばサーロインが一般的ですよね。

きめが細かく、柔らかい背中部分の肉です。

繊維方向が一定のため初心者でも扱いやすいくカットしやすいのが特徴です。

 

分厚いサーロインを豪快に焼きたいところですが、バーベキューではちょっと注意です。

霜降り肉は、高価ですし、せっかくのおいしい脂が落ちてしまってもったいないのです。

そして、バーベキューでは脂が燃えたり、焦げやすかったりします。

選ぶなら、霜が少ない部位が焼きやすいです。

霜降りの肉を選んだら、網ではなくせっかくの、美味しい脂が落ちない鉄板焼きがいいです。

網で焼くなら、赤身の多いものを選ぶのがコツです。

リブロース

肩ロースとサーロインの間の部位となります。

牛肉の中では最も厚みのある部分です。

繊維方向が一定ですから、扱いやすくカットしやすいのが特徴。

サーロインと同様においしいところです。

塊を買って、豪快に切り分けると最高!

 

こちらも、霜降りはバーベキューではちょっと焦げやすく難しいかも

赤身の部分を選びましょう。

肩ロース

柔らかい肉質ですが、筋っぽい部分もあります。

そのため、薄切りか焼いてからのカットがおすすめになります。

 

味が濃くて、薄切りに適しているので焼肉用はこの部位が多いです。

火の通りも早く、すぐに食べれるのもうれしいところ。

ヒレ

サーロインの内側にある部位で、最も柔らかいところ。

脂肪分も少なくて、ヘルシーです。

 

せっかくの柔らかい部位も、焼きすぎると台無しになってしまいます。

ですから、バーベキューでは焼き方が難しいと言われます。

ランプ

お尻側にある部位で、肉質は柔らかく赤身の旨みと食感を楽しめます。

薄切りにすると、肉汁が逃げてしまいます。

 

ブロックで焼いて、薄めに切り分けるとおいしいからバーベキュー向きです。

タン

タンの中でも中央部分のクラウンカットか根元部分のタン元がよいです。

 

タン先は肉質が硬いので、バーベキューには向きません。

バーベキューよりも、焼肉でおいしい部位です。

豚肉のおすすめの部位

豚肉は炭火で焼くと、おいしさがアップします。

バーベキューでは、気になる脂も適度に落ちるから食べやすい。

中まで火を通してくださいね、生焼けは危険です。

豚ロース

背中の部位の肉になります。

きめが細かくて、脂も適度できれいです。

 

赤み部分はパサツキやすいので、野菜をのっけて焼くといいですよ。

豚肩ロース

肉質はロースと似ていて、コクがあっておいしい。

 

筋が多めですから、下ごしらえで筋切りをしておくと食べやすい。

豚ヒレ肉

柔らかい部位で、とんかつで使われるところです。

 

焼きすぎると、固くパサツキが出てしまいます。

火加減に注意して焼いてください。

牛肉同様に、バーベキューでは難しい部位です。

豚スペアリブ

骨付きの肉です。

脂分もあって、おいしい部位です。

 

かぶりついて食べるダイナミックな食べ方もバーベキューならではですよね。

脂身が燃えやすいため、強火でさっと表面を焼いた後は網の位置を移動して、じっくり焼くといいです。

焦がしたくなければ、先に蒸すか茹でるかで火を通しておくことです。

トングでもつかみやすいし、まさにバーベキュー向きです。

スペアリブの調理の方法はこちらをどうぞ

豚バックリブ

骨付きのロース側の肉です。

 

肉は柔らかく、脂は少なめです。

スーパーでは置いていないお店も多いですが、海外ではバーベキューの定番です。

鶏肉のおすすめの部位

シンプルに塩コショウでも、甘からの味付けでもおいしいですよね。

ただ、鶏肉は火が通りにくいのです。

カットして、串に差す焼き鳥スタイルが食べやすく、火の通りもいいです。

鶏モモ

しっかり焼いても、固くなりにくくて適度な脂があります。

 

キメは荒いですが、もっちりとした焼き上がりがおいしいバーベキュー向きの部位です

手羽先

脂や骨のキワにうまみがあります。

カラカラに焼きすぎず、皮は少々香ばしく焼くとおいしい。

焦がしてしまいやすいので、ホイル包みしたり、網の位置を移動して焼きます。

鶏ムネ

お値段も安く、淡白でヘルシーな部位です。

火が通り過ぎると、パサパサになって固くなってしまいます。

中心まで火を通し、しっとり焼くのは難しい…。

バーベキューでは、下ごしらえで厚みを均一にしたり、ホイルを使って蒸し焼きにするなど一工夫が必要です。

チキンレッグ

骨付きもも肉です。

厚みがあるので、弱火でじっくり火を通します。

 

味も濃くておいしいし、見た目も大きさもバーベキュー向き。

中まで火を通すにはかなり時間がかります。

先に蒸すか茹でるかしておくのが無難です。

手羽元

骨付きで味もおいしいのですが、食べにくいので包丁を入れておくといいです。

 

厚みがあり、火が通りにくいです。

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バーベキュー食材の肉の部位別の相場

お肉の種類別の相場を調べてみました。

国産と輸入肉では違いますし、国産でもランクによって差があります。

相場がわかれば、どの位予算内で購入できるか目処が立ちますね。

牛肉の部位

サーロイン

輸入肉100gあたり300円

和牛肉100gあたり500円ぐらいから、上は2,000円、3,000円もあります。

売れ筋は1000円ぐらいです。

リブロース

輸入リブロースは100gあたり、300円ぐらいです。

国産だと100gあたり500円前後からありますが、800円ぐらいが売れ筋のようです。

肩ロース

輸入肉は100gあたり150円程度であります。

国産牛は100gあたり500円ぐらいから1,500円、2,000円とランクによってかなりバラツキがあります。

売れ筋は1,000円ぐらいのものです。

ヒレ

輸入肉は100gあたり750円ぐらいです。

国産牛だと1,200円から5,000円のブランド牛まで色々です。

バーベキューでうまく焼くのは難しいので、国産牛はもったいないですね。

ランプ

輸入肉100gあたり230円程度。

国産だと、100gあたり500円です。

タン

ブロックで販売されています。

輸入肉100gあたり300円ぐらい。

国産だと、100gあたり550円ぐらいから2,000円

豚肉の部位

豚ロース

輸入肉100gあたり150円

国産肉220円ぐらいが一般的

豚肩ロース

輸入100gあたり120円

国産200円程度です。

豚ヒレ肉

輸入肉100gあたり150円

国産肉250円程度

豚スペアリブ

輸入肉100gあたり180円

国産肉230円程度です。

豚バックリブ

塊で販売されています。

輸入肉100gあたり120円ぐらいから

鶏肉の部位

スーパーでは国産のものと、輸入と並べておいてあります。

値段は輸入ものの方が断然安いですが、牛肉ほどの差はありません。

鶏モモ肉

輸入100gあたり90円前後です。

国産100gあたり120円より

手羽先

輸入100gあたり100円程度です。

国産100gあたり120円ぐらい

鶏ムネ肉

輸入100gあたり60円程度です。

国産100gあたり90円程度

チキンレッグ

輸入肉1本約300gは350円ぐらい

国内肉500円から550円です。

手羽元

輸入100gあたり60円程度です。

国内産100gあたり100円ぐらい。

まとめ

バーベキューのお肉は、焼くのが難しい肉があります。

脂身の多い肉と、あっさりした肉とを取り混ぜて用意したいですよね。

牛肉は輸入肉と国産肉の値段の差が大きいです。

限られた予算の中で、ボリュームがほしいなら輸入肉になりますね。

安い肉でも、種類がいろいろだと満足しますよ。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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