鎌倉明月院のうさぎの御朱印帳が可愛い!種類や値段や場所と時間|御朱印巡り

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

神社やお寺にお参りと言えば、新年や厄よけのことが多いですよね。

しかし最近は、パワースポット歴史巡りで訪れる人が増えています。

神社やお寺は、昔からパワーがあると言われていた場所に作られていますから、お参りすると運気があがりそうですよね。

お参りした証にいただくのが、御朱印です。

同じものはない筆文字の証をいただくと、おかげがありそう。

鎌倉、明月院(めいげついん)の御朱印についてまとめました。

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鎌倉明月院の基本情報【御朱印巡り】

鎌倉は、メディアでも紹介されることの多い観光地です。

風情ある美しい景色と、パワースポットの地として、明月院は人気があります。

明月院の基本情報

特別公開の期間は、拝観時間が延長になります。

明月院の基本情報

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

参拝時間9:00~16:00

参拝料:300円(6月は500円)

特別公開本堂後庭園:500円

問合せ先:0467-24-3437

明月院のおすすめの時期

明月院を訪れるのに、おすすめの時期はやはり紫陽花(あじさい)の時期です。

明月院ブルーと言われている、紫陽花はとても綺麗で人気があります。

明月院のあじさいについてはこちら

また、紅葉のころの明月院も素晴らしいのです。

紫陽花の頃の景色とは、まったく違っています。

明月院のおすすめの時期

あじさいの開花時期:6月中旬から6月下旬

紅葉の見頃の時期:11月下旬~12月中旬

明月院のあじさいの見頃の時期や混雑などについては、こちらをご覧んください。

紫陽花の頃と紅葉の頃のみ、本堂後庭園が公開されます。

拝観料とは別に、入園料金500円が必要ですが、それだけの価値があります。

みどころ

明月院の見どころ

  • 総門から山門への参道
  • 悟りの窓
  • 枯山水の庭園
  • 絵馬堂
  • 開山堂
  • 花想い地蔵

鎌倉明月院の御朱印帳がかわいい【御朱印めぐり】

御朱印帳は、お寺によって独自のデザインで集めたくなりますよね。

明月院の御朱印帳はとってもキュートで、特に女性から人気があります。

御朱印帳の種類や値段

うさぎをモチーフにしているオリジナル御朱印帳が人気です。

御朱印帳の種類

表紙と裏にうさぎがたくさんあしらわれており、色合いも淡くて女性にうけるデザインです。とても可愛い御朱印帳です。

うさぎデザインは年によって少しずつ、違うようですよ。

色違いがありますから、どれにするか迷いそう^_^

御朱印帳の値段(初穂料)は1,500円です。

明月院にうさぎのわけ

なぜ明月院の御朱印帳にうさぎがデザインされているのか?といいますと、「明月院」という名前の「月」の字にあやかっているからなのです。

月にはうさぎがいるという、伝承は日本だけでなく広く中国やアジア各国で古来からありました。

月は世界各国で太古から、パワーがあると信じられています。

月の神秘の力の象徴がうさぎというわけです。

明月院には、御朱印や御守のほか、オブジェや本物のうさぎも境内にいますよ。

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明月院の御朱印の料金や拝領時間や場所【御朱印めぐり】

あじさいの見頃の時期は、入場制限があるほどかなりの混雑になります。

御朱印の受付場所

出典:nishimagome

明月院は本堂の右となりに御朱印所があります。

参拝後にここで御朱印をいただくようにしましょう。

御朱印の料金

御朱印の初穂料は300円となっております。

明月院の御朱印は、真ん中に大きな印が押されます。

御朱印拝領の待ち時間など

特にあじさいの見頃でもない時期で、30分ぐらいは待つようです。

あじさいや紅葉のベストシーズンでは、1時間以上は必須ですね。

御朱印をいただくのは、すいている時期にゆっくりお参りするほうがいいかも…

まとめ

鎌倉のあじさい寺として有名な明月院の御朱印について紹介しました。

あじさいはもちろん綺麗ですが、あじさいよりも少し早い時期の花菖蒲も綺麗です。

明月院の御朱印帳はうさぎモチーフでかわいいです。

あちこちにうさぎのオブジェがあり、パンフレットにもうさぎがいます。

鎌倉のお寺めぐりなら、明月院ははずせないかも。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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