鎌倉あじさい寺 明月院2018の見頃や開花状況や種類!混雑や時間は?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

梅雨の時期は、お出かけって気分になりにくいですよね。

でも、この時期、鎌倉はとってもきれいなんですよ。

鎌倉のあちこちで紫陽花が咲くんです。

今回は鎌倉のあじさい三大名所の一つの、明月院をご紹介。

2018年の紫陽花の見頃の時期や、見どころをまとめています。

紫陽花だけでなく、花菖蒲もきれいですよ。

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鎌倉 明月院のあじさいの2018年の見頃と開花状況

あじさいといえば、梅雨の中で咲いているイメージですよね。

紫陽花の見頃

紫陽花は5月終わり頃に九州の南部から、開花が始まります。

6月10日頃には九州、四国全域と近畿地方の太平洋側が開花となります。

6月20日頃には、関東の南部まで、というふうに紫陽花前線が北上していきます。

そして、8月中旬には北海道の北部にまで到達します。

約3ヶ月にわたって開花していくので、花を見るチャンスも多いですね。

明月院の紫陽花

明月院のあじさいの開花時期は、毎年5月下旬頃から7月中旬頃になります。

特に、6月中旬から6月下旬頃が見頃でおすすめの時期になります。

明月院の紫陽花のピーク

6月15日から6月25日

明月院の紫陽花の開花状況

年によって若干違いますが、開花状況を調べてみました。

2018年も前年並みなら、画像が参考になりますよ。

2017年の紫陽花の開花状況

◆5月25日

出典:uniquely

小ぶりのものから色付きはじめています。

種類によっては、見頃の紫陽花もありますが、咲き始めといったところです。

◆5月31日

出典:uniquely

色づき始めた花が多くなっています。

まだ緑のつぼみも沢山あります。

◆6月5日

大振りな紫陽花も色づき始めています。

◆6月15日

出典:uniquely

見頃になっています。

紫陽花のブルーがきれいになってきました。

観光客の人も大勢来ています。

◆6月22日

出典:uniquely

見頃が続いています。

ブルーがますます、濃くなっています。

◆6月28日

出典:uniquely

見頃のピークは過ぎたのかな~という感じになってきました。

でも、きれいに咲いている花もあります。

◆7月5日

出典:uniquely

咲き終わりです。

剪定されています。

🌺紫陽花は挿し木にすると、わりと簡単に根付きます。

剪定で切った枝をいただいて、栽培してみてはいかが?

鎌倉 明月院のあじさいの種類や歴史と見どころ

明月院には、数千本の紫陽花があると言われています。

花色は、ほとんどがブルーで統一されていて、明月院ブルーと言われています。

明月院のあじさいの種類

あじさいは種類の多い植物で、2000種類以上もあると言われています。

花色も大きさ、咲き方もいろいろです。

明月院の紫陽花はほとんどが、「姫アジサイ」という日本の品種の紫陽花です。

西洋アジサイと比べると、小ぶりで可愛らしい花です。

明月院には、姫アジサイより少し早く品種もあります。

出典:uniquely

あじさいの花色は土壌の酸度によって決まります

明月院ではこれを調節して意図的に姫あじさいをブルーにしています。

ですから、明月院の紫陽花は濃くてきれいなブルーに揃っているのです。

姫アジサイは、明治にはイギリスに渡って栽培されています。

ヨーロッパでは酸性の土壌が多いため、赤色の花が咲きます。

なので、そこでは「ロゼア」と命名されているのです。

ロゼワインかピンクのバラのイメージなんでしょうか。

明月院の歴史と紫陽花

明月院は、臨済宗の寺院です。

寺伝では、平治の乱で没した山内首藤俊通(やまうちすどうとしみち)の菩提のため、その子の経俊永暦元年(1160年)に明月庵を建立したとされています。

平清盛らが活躍していた時代ですよねぇ。

1380年に関東官領・上杉憲方が禅興寺という寺院を再興した際、明月庵は明月院と名を改めました。

その後、禅興寺は明治初年頃に廃絶し、明月院のみが残っています。

鎌倉時代からあったとされる明月院ですが、紫陽花が植えられたのは意外にも第二次大戦後のことです。

参道を整備するのに、物資や人手も足りませんでした。

そこで、杭の代わりに比較的丈夫で、手入れの要らない紫陽花が植えられたそうです。

なんとも素敵な由来^_^

明月院の見どころ

あじさいで有名な明月院ですが、他にも見どころがあります。

花菖蒲(はなしょうぶ)


出典:blog.livedoo

本堂後庭園にある、花菖蒲もきれいです。

明月院の花菖蒲(ハナショウブ)見頃は、6月初旬から中旬にかけてです。

毎年、花しょうぶの開花時期と紅葉の時期だけ庭園が公開され、美しい風景が楽しめます。

6月の始め頃から、2,3週間公開されます。

庭園に入るには別に拝観料がかかりますが、見ごたえはあります。

紫陽花と一緒に見るといいですね。

明月院の象徴「悟りの窓」

本堂(紫陽殿)に設けられた美しい丸窓。

通称「悟りの窓」と呼ばれています。

丸窓から臨む庭園は独特の風情があり、特別な景色に見えます。

明月院の山門

明月院の山門は、二人が並んで通れるぐらいのこじんまりした門です。

華美なものではなく、落ち着いたものですが、境内の風景と見事に合っています。

明月院の枯山水庭園

方丈と本堂後庭園の間にあります。

こじんまりとした小さな庭園ですが、白砂と整えられたツツジの植え込みがきれいです。

5月上旬になると、庭園のツツジが一斉に開花します。

白と緑と赤の華やかなコントラストで、美しいです。

明月院やぐら

鎌倉で最も大きなやぐらです。

大きさは間口7m・奥行き6m・高さ3m。

壁面には、釈迦如来・多宝如来・十六羅漢が浮き彫りになっています。

うさぎの御朱印帳が人気

明月院のオリジナル御朱印帳が、可愛いので人気があります。

画像や詳細はこちらをどうぞ

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鎌倉 明月院のアクセスや場所・営業時間や混雑

紫陽花の咲く頃は、梅雨で足元が滑りやすくなっています。

観光客も多いので、歩きやすい服装がいいですよ。

明月院の場所

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

アクセス

周辺には、駐車場がほとんどありません

そして、紫陽花の時期は周辺道路は渋滞です。

電車を利用が無難。

■東京方面から電車利用の方法

東海道本線 戸塚駅

↓ のりかえ

湘南新宿ライン 北鎌倉駅

↓ 徒歩で8分

明月院

明月院の拝観時間や料金

拝観時間

通常の拝観時間:9:00~16:00

6月中の拝観時間:8:30~17:00

拝観料金

通常の拝観料金:300円

6月の拝観料金:高校生以上500円 小中学生300円

庭園入園料

500円

明月院の混雑

例年、見頃の時期には入場制限されるほど混雑します。

土日の混雑はもちろんですが、平日でも結構待ちます。

目安としては、1時間程度は待つことが多いです。

というのも、紫陽花を見に来た人はゆっくり花を鑑賞したり、写真を撮ったりしますので進まないのです。

せっかくだから、しっかり鑑賞したいですものね。

ですから、待つのを覚悟で行ってください。

少しでも空いているタイミング

  • 開門と同時に入るぐらい、早めに行く
  • 閉門間際に行く
  • 見頃のピークより前に行く
  • 雨の日に行く

まとめ

鎌倉のあじさい寺で有名な明月院について、紹介しました。

見頃は6月中旬から下旬です。

明月院ブルーの濃い青色は、6月下旬頃がいいです。

混雑は、平日でも待つのが当たり前みたいです。

でも、口コミをみると「行ってよかった!」「すごい綺麗で満足しました!」の人が多数でした。

鎌倉には見どころがたくさん!

あじさいで有名なのは、長谷寺もあります。→こちら

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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