西郷どん第17話のあらすじネタバレと感想|正助の願い・薩摩の日向送り

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

Sponsored Link

西郷どん第16話までのあらすじ

斉彬が亡くなり、吉之助は主君の遺志を継ぐ決意をします。

大老の勝手をいさめようとしたものは、皆処罰されていきました。

斉昭、慶喜、にも頼ることができなくなってしまいます。

吉之助は幕府に追われる身になった月照を連れて薩摩へと逃れます。

西郷どん第17話のあらすじ・ネタバレ

篤姫の役割り

定家を亡くした篤姫天璋院と名乗りました。

新たに将軍の座に就いた慶福は家茂(いえもち)と名を改めました。

家茂井伊から天璋院の悪口を吹き込まれています。

天璋院の真心からの言葉にも家茂の反応は冷たいものでした。

なげく天璋院幾島は、いっそ暇をもらって城を出てはどうかと提案します。

しかし天璋院は、「上様のことは、私が命をかけて守らねばならぬ。」と言います。

幾島は自身が暇をもらい、汚名をかぶると立ち去るのでした。

薩摩藩の当主は茂久

京を出て50日、吉之助たちはようやく薩摩に入ることができた。

家に着くと、月照斉彬と縁の深いお坊様だと吉二郎と熊吉に告げました。

一方、久光は嫡男の茂久(しげひさ)を連れ、斉興と体面していました。

実は久光は、死の床にあった斉彬によばれ、亡きあとのことを託されていたのです。

当主に茂久を据え、久光が後見を務めよとの遺言です。

斉興は、久光の申し出をあっさり承諾しました。

吉之助を助けたい正助

吉之助が薩摩に帰ったことを知った正助が西郷家にきました。

吉之助は城に上がって、月照の庇護を頼むつもりでいました。

しかし、正助には難しいと思えるのでした。

正助は、何とか山田と体面がかない、二人を助ける嘆願書を渡すのでした。

城では、久光が茂久の後見役でしたが、実権は斉興となっています。

久光は無視されているのでした。

「亡き斉彬が口にした、兵を起こし、幕府に刃向かうなど言語道断である!」

斉興の言葉に、山田正助の嘆願書を出せるどころではありません。

吉之助と月照の沙汰

吉之助月照には、日向(ひゅうが)送りの沙汰が下りることになりました。

日向送りとは、薩摩の国境のひゅうがまで追放して、そこで役人が処刑することでした。

城に上がって直訴するという仲間たち。

吉之助は「無駄な血をながしたらいかん」と静かにいさめるのでした。

「ご沙汰とあれば、しかたがなか」

吉之助はもはや運命を受け入れたように、唇には笑みすらあります。

自分たちが相手にしなければいけないのは、異国と、異国に言いなりの幕府だ。

「そん、大義をわすれたらいかんど」

諦めきれない正助は、久光に直訴に行きます。

ですが、取り付く島もありません。

正助は新たな書状を持って、山田を通して斉興に目通りをしました。

正助は吉之助に切り出しました。

月照様を斬れば、おはんの命だけは助けてくださるち。ご隠居様に直談判した…」

絶句している吉之助

正助吉之助の胸ぐらをつかみ、懇願しました。

「死ぬことはなか!吉之助さぁ!頼む!」

「…よか…きりもんそ。正助どん、おいのためにあいがとなぁ…」

月照と共に入水自殺

錦江湾に沈んでいく夕日の中を、吉之助月照、藩の役人を乗せた小舟が行きます。

「ともに参りもんそ、月照様」

吉之助月照を抱いたまま、海の中へ身を躍らせました。

覚悟の入水でした。

Sponsored Link

西郷どん第17話の感想

やっとのことで、月照とともに薩摩に帰ってきた吉之助。

薩摩は幕府側となっていました。

正助の必死の思いが、胸をうちます。

まとめ

吉之助はじめ、仲間たちの望みは絶たれました。

月照と共に戻った薩摩藩も、幕府方の島津斉興の復権によって吉之助自身も追われる身となってしまいました。

月照と共に死を覚悟します。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ17話でした。

次回も楽しみ!

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

Sponsored Link
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする