西郷どん第16話のあらすじネタバレと感想|安政の大獄で追われる月照

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第15話までのあらすじ・ネタバレ

井伊直弼が大老になり、斉彬らの計画は水泡に帰してしまいます。

吉之助は薩摩から兵をだし、幕府に迫ることを斉彬に提案します。

京で準備を整え終わった頃、斉彬が亡くなったとの知らせが入ったのです。

西郷どん第16話のあらすじ・ネタバレ

斉彬の訃報が届く

京にいる吉之助は毎日あちこち駆けずり回り、ようやく兵を受け入れる準備が整いました。

いざ祝杯をあげようとしていたとき、月照があらわれます。

「近衛様宛てに急ぎの書状が届きまして」

書状は薩摩の山田からでした。

斉彬は、突然高熱で倒れ、そのまま帰らぬ人となったというのです。

俊斎も、ほかの薩摩藩士たちも愕然としました。

水戸藩の徳川斉昭と慶喜

翌日、近衛家の広間に月照、吉之助、左内、俊斎が顔をそろえました。

「まだ、ご広義に負けたわけじゃなか。こげんなったら…水戸に兵を出してもらいもす」

天子様斉昭が兵を出すようにという詔を出してもらうのです。

吉之助の静かな覚悟に、一同も腹をくくりました。

近衛月照の協力を得て、近々詔が出されることになりました。

吉之助は急ぎ江戸に行き、斉昭にすぐにでも兵を出してもらえるよう要請しに行きました。

しかし、水戸藩邸では門前払いされてしまうのでした。

吉之助は急いで磯田屋に向かいます。

慶喜は言います。

「西郷、諦めな。俺が行ったところで同じだ」

斉昭井伊によって謹慎処分となっていたのです。

幕府に刃向かおうとした者たちへの、過酷なまでの取り締まりが始まりました。

後世に悪名高い「安政の大獄」でした。

吉之助は、再び京へと引き返し、近衛月照に事の次第を報告するのでした。

「すべて、大老さんに先手を打たれてたということですか…」

月照、近衛、左内、皆、涙を流しました。

幕府に追われる月照

その夜、月照吉之助の宿を訪ねてきました。

「西郷さん、あんたさん、薩摩へ帰って死ぬおつもりでっしゃろ」

「…おいは、お殿様がおらんこの世におっても、意味のなか人間でごわす…」

月照は、斉彬の遺志を継ぐのは、吉之助しかいないと言うのでした。

帝や公家衆をたぶらかしたとして、幕府の追求の手は月照のもとへも伸びていました。

近衛家に迷惑がかけるわけにいかないと、月照は一人で名乗りでるつもりでいます。

吉之助は、月照の前に立ちはだかって言いました。

「月照様…おいとともに、薩摩へ行ってくいやんせ」

遠い道のりだが、薩摩なら幕府もやすやすと手は出せまい。

俊斎も同行することになりました。

未明、3人は左内に見送られて船に乗りました。

険しい山道を、吉之助月照を背負って歩いていきます。

宿場には役人がいて、山中の廃寺に泊まることになりました。

深夜、吉之助が一人寝付けずにいると斉彬があらわれるのでした。

「…お殿様の願いは、おいが果たしもす」

吉之助斉彬に誓うのでした。

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西郷どん第16話の感想

斉彬の突然の死。

憧れ続けた主君を失った吉之助の悲しみが、涙を誘います。

まとめ

斉彬が亡くなり、吉之助は主君の遺志を継ぐ決意をします。

大老井伊直弼による、「安政の大獄」が始まりました。

吉之助は幕府に追われる身になった月照を連れて薩摩へと逃れます。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ16話でした。

次回も楽しみ!

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