西郷どん第15話のあらすじネタバレと感想|斉彬を奮い立たせる吉之助

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第14話までのあらすじ・ネタバレ

一橋慶喜を次期将軍にしたい斉彬井伊直弼は立ちはだかります。

吉之助斉彬への裏切りを持ちかけたり、慶喜に刺客を送ったりします。

斉彬は幕府へ建白書を提出すると、波紋が広がり大奥の篤姫も窮地にたたされます。

家定篤姫の言葉に、次の将軍は一橋慶喜にと言います。

西郷どん第15話のあらすじ・ネタバレ

朝廷に働きかける

慶喜は、次期将軍となることをついに承諾します。

吉之助たちは、急ぎ京へ向かいました。

近衛忠煕月照を通じて、将軍継承に関する詔を1日も早く賜るためです。

近衛から渡された詔の写しには、「世子は、英傑、人望、年長の3件を備えた者を選ぶべし」と記されています。

一橋慶喜」とは書かれていません。

しかし、「年長」を指すのは明らかに慶福ではなく、慶喜だと吉之助左内も疑いませんでした。

「殿がどれほどお喜びにならるるっか!」

井伊直弼が大老に就く

安政5年(1858)篤姫に悲しい出来事が起こります。

仲睦まじく穏やかな時を過ごしていた家定が、思い病に伏してしまったのです。

それからほどなく、家定に一切の政務を任されたとして、井伊が突然、大老に就任します。

大老は老中の上に臨時に置かれた幕府の最高職です。

権力を握った井伊は独断専攻を開始します。

「上様の仰せにより、次代将軍は慶福様と定める!」

猛反発する斉昭・慶永らを「上意である」と一言で退けてしまいました。

篤姫は孤軍奮闘しましたが、どうにもなりません。

その知らせは京にもすぐに届きました。

「恐れ多くも、詔が書き換えられてしもたんです」

「年長」の二文字が消されたのだと月照が言いました。

吉之助たちが油断している隙に、彦根側が関白の九条尚忠(くじょうひさただ)に近づいていたのである。

夢敗れた斉彬

万事休す。

吉之助は旅支度もそこそこに京を出て、薩摩に到着しました。

斉彬の前にあらわれた吉之助は、全身ボロ布のような姿になっていました。

「おまえのその姿…信じるほかないな」

馬に乗り去っていく斉彬吉之助は夢中で追いかけました。

そこは、幼いころ、吉之助斉彬と対峙した場所です。

「江戸からの書状によれば、井伊は集成館にも目をつけ、近々工場廃止の命が下るそうじゃ…
わしの夢は砕けた」

「西郷、今日限り、庭方の役目を解く」

斉彬は馬に乗って走り去ってしまうのでした。

殿、兵を挙げてくださいもんせ

吉之助は、この先どうしたらいいのか見当もつかず家に帰ってきました。

「やっせんぼ。小さか頃から、誰もが無理っちゅうことを吉之助さぁだけは諦めなんだ。
そいがおいの知ってる、西郷吉之助っちゅう男じゃ」

正助の励ましは胸に響きました。

斉彬が心血注いでつくりあげたものを、無にしてなるものか。

吉之助は考えに考えた。

その朝、吉之助は鶴丸城の庭に押しかけ、大声で斉彬に目通りを願いました。

「殿!兵を挙げてくださいもんせ!」

「血を流さずに戦う策を考えてきもした!」

吉之助は「薩摩の兵を京に出し、天子様の詔と兵力をもって幕府に改革を迫るべし」と斉彬に
言上しました。

その言葉に奮い立った斉彬

「西郷、すぐ京へ戻れ。わしもすぐ行く」

斉彬は最後にそう言って笑いました。

篤姫の悲しみ

江戸では朝廷の許可を得ぬまま、日米修好通商条約を結び、徳川慶福を将軍を世継ぎとすると正式に発表していました。

しかも、御台所である篤姫のもとに家定の死が伝えられたのは、1月もたってからのことでした。

吉之助は再び京で、月照左内と落ち合った。

「お殿様と3,000の兵が京に来らるっとじゃ!はよ、受け入れの用意をせんにゃならん!」

ところが、斉彬は7月16日、突如としてこの世を去ってしまったのである。

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西郷どん第15話の感想

ようやく、斉彬らの数年にわたる計画が実現しかけて頓挫してしまいました。

おそるべし、井伊直弼です。

その後、無残な最後を迎えることになります。

吉之助の殿の役に立ちたい思いは、子供の頃から何も変わっていませんね。

あの、狩場で出会ってから憧れ続けている少年そのままです。

まとめ

数年に渡る計画が駄目になり、斉彬は全てを失ってしまう窮地にたってしまいました。

今こそ、兵を出して幕府に改革を迫るべきだと吉之助は言います。

斉彬は、吉之助に夢を託しました。

しかし、突如として斉彬は亡くなってしまいます。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ15話でした。

次回も楽しみ!

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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