西郷どん第14話のあらすじネタバレと感想|立ちはだかる井伊直弼

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第13話までのあらすじ

篤姫の婚儀が決まり、篤姫はその大役を快く引き受けます。

しかし、紀州藩主・徳川慶福を次期将軍に推す彦根藩の井伊直弼が立ちはだかります。

吉之助は斉彬の薩摩入りに同行し、道中、立ち寄った近衛家で居合わせた僧・月照と出会います。
隣家の大久保正助は早崎満寿と結婚をします。

西郷どん第14話のあらすじ・ネタバレ

家定と篤姫

安政4年(1857)江戸では家定がアメリカ総領事と体面します。

病弱でうつけのように伝えられていた家定ですが、実は心の温かい優しい人柄であることがわかりました。

篤姫は次第に心を寄せるようになっていました。

吉之助と左内

江戸に到着した吉之助は、斉彬から託された松平慶永宛ての書状をもって、越前藩邸を訪れました。

書状には、関東のことは全て慶永に任せると書かれていました。

しかし、阿部亡き今、慶喜を将軍として擁立することは難しいと感じていました。

「西郷、橋本と力を合わせ、諸藩の大名を説いてほしい」

慶永は二人に命じました。

立ちはだかる井伊直弼

後日、吉之助左内は磯田屋で落ち合いました。

慶喜を説き伏せる相談のためです。

たまたま居合わせた慶喜は、相変わらず断固として将軍にはならないと言います。

磯田屋の前で左内と別れたあと、吉之助井伊直弼の手のものに囲まれ、彦根藩邸に連れて行かれました。

待っていた井伊直弼は、斉彬を裏切って内情を売れと言ってきました。

故郷の家族のことも調べあげて吉之助を暗に脅してきます。

その汚いやり方に吉之助は憤慨するのでした。

斉彬の建白書

ほどなく斉彬は、幕府の対米制作を懸念して、「一橋慶喜を次期将軍に」との建白書を提出しました。

波紋が広がります。

大奥でも、家定との縁組には最初から慶喜を次期将軍とする企みであったのかと本寿院の憤りは篤姫斉彬にも及びました。

いまだ家定慶喜のことを伝えていない篤姫は焦ります。

意を決して慶喜を次の公方にと推挙するのでした。

「…一橋にする。余の次は一橋じゃ」

慶喜を精進とする方向へ、ついに事が動きました。

一橋慶喜への説得

当の慶喜は相変わらず遊興三昧です。

吉之助左内の懸命の説得にも全く耳を貸そうとしません。

ある夜、吉之助左内が磯田屋の部屋に篭っていると、深夜に慶喜が襲われました。

外へ逃げる慶喜を刺客が追いかけて行きます。

吉之助は無我夢中で刺客を刺しました。

刺客は見覚えがあり、彦根の者でした。

慶喜は、二人を従えて井伊の屋敷に乗り込みました。

「つけあがるな!大バカ野郎!」

井伊は顔色を失います。

「俺が将軍になるさ。なるしかしょうがねぇじゃねえか!」

驚いたのは吉之助左内です。

去っていく慶喜らを、井伊は怒りの形相で見送りました。

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西郷どん第14話の感想

斉彬に反対する、井伊直弼が手強いです。

佐野史郎さんは、じめっとした怖い雰囲気が得意な役者さんです。

あとを引くような、気持ち悪さが見ものです。

うつけと言われた家定に、篤姫が心を寄せていきます。

家定が篤姫の言葉に心を動かされる場面は、又吉さんらしく感情が見えにくい演技をするのかみたいです。

まとめ

次期将軍は一橋慶喜にという斉彬らに、井伊直弼は卑怯な手を使ってでも阻止しようとします。

家定は篤姫の言葉に、次の将軍は一橋慶喜にと言います。

慶喜は、次期将軍となることをついに承諾します。

西郷どんのあらすじ・ネタバレ14話でした。

次回も楽しみ!

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