西郷どん第13話のあらすじネタバレと感想|二人だけの宴・集成館切子ガラス

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第12話までのあらすじ

篤姫の輿入れは、幾島、山田、吉之助らの働きにより、ついにまとまりました。

斉彬は、篤姫に家定の体のことと、本当の役目を話します。

篤姫は了承しますが、吉之助に苦しい胸の内を見せました。

西郷どん第13話のあらすじ・ネタバレ

篤姫の輿入れ行列

安政の大地震は江戸の町に未曾有の被害をもたらしました。

篤姫の婚礼道具もだめになり、改めて一式調えるように吉之助斉彬に命じられました。

そのかいあって、安政3年(1856)篤姫は盛大に輿入れとなりました。

斉彬と二人だけの宴

篤姫を送った夜、吉之助斉彬から初めてお褒めの言葉を賜ります。

斉彬が酒を注いでくれます。

吉之助がみたこともない美しいぐい飲みでした。

切子ガラス

薩摩の集成館で作られた切子ガラスというものでした。

「集成館事業は、軍艦や大砲の制作だけではない。
切子ガラス、紡績、ガス、エレキテル、洋式の農具、印刷に酒造りなど多岐にわたる」

斉彬は、熱く吉之助に語るのでした。

この日の二人だけの楽しい宴を、吉之助は生涯忘れることはありませんでした。

月照との出会い

安政4年(1857)吉之助大山は国入りする斉彬に同行し、薩摩へ帰ることになりました。

その道中、斉彬は京の公家・近衛家に立ち寄ります。

斉彬が当主の近衛忠煕(このえただひろ)に用件を切り出していると、美しい僧侶が現れました。

今後の吉之助の人生に大きく関わってくる月照(げっしょう)でした。

薩摩のわが家

3年ぶりに吉之助は故郷の土を踏みました。

懐かしいわが家に入ると、弟妹が飛び出して大騒ぎになりました。

「おやっとさぁでございもした!」(お疲れ様でした)

嫁に行ったも帰ってきています。

琴役の桜庭ななみさん

その夜は、久しぶりに懐かしい仲間が集まり、囲炉裏端で話に花が咲きました。

吉之助の活躍は薩摩にまで届いています。

「殿のお覚えがめでたかち、もっぱらの評判じゃ」(殿のお気に入りと評判になっている)

正助は嫁をもらうことになったと報告をしました。

相手は、正助の上役・早崎七郎左衛門(はやさきしちろうざえもん)の娘の満寿(ます)です。

賑やかな祝い酒となりました。

兄と弟

その年の9月、斉彬は男児に恵まれました。

お祝いに久光が城に来ました。

「おいは、父上と母上とは違いもす。哲丸様をお支えし、こん島津の家を守るために力をつくしもす」

「久光、お前も変わらねばならぬ。」

兄の厳しい言葉に、久光は声を失いました。

吉之助と正助の友情

正助の祝言の日、阿部正弘の訃報が届きます。

これまでのようにはいかないと、斉彬は力を落とします。

吉之助は、斉彬大久保正助を江戸に連れて行ってほしいと願い出ました。

熊本までならというお許しに、喜び勇んで正助に報告に行きます。

しかし、正助は自分の力で江戸へ行くと喧嘩別れになってしまいました。

吉之助が再び江戸へ旅立つ日、思い沈んでいる正助に、満寿が旅支度を差し出します。

正助…今、吉之助を追わんとなら、わいの未来は開けん。そうじゃろ?満寿さぁ」

次右衛門にも諭されて正助は、熊本への道を全力でかけていきます。

正助は生まれて初めて、薩摩をあとにしました。

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西郷どん第13話の感想

吉之助の存在は、斉彬にとって大きなものになってきました。

下戸だった吉之助は、お殿様の酒の相手ができたのでしょうか。

吉之助の人生に大きく関わってくる月照和尚の、別世界から来たような、雰囲気が楽しみです。

まとめ

吉之助は斉彬の手足となって奔走し、信頼を得ていきます。

斉彬の国づくりの計画を聞いた吉之助は、夢のように感じるのでした。

西郷どん13話のあらすじ・ネタバレでした。 

次回も楽しみ!

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