西郷どん第12話のあらすじネタバレと感想|篤姫の役目と覚悟・安政の大地震

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第11話までのあらすじ・ネタバレ

斉彬阿部とともに輿入れの計画を着々と進めていましたが、井伊直弼と対立を深めていました。

篤姫の本当の役目を知った吉之助は驚きます。

斉彬は5男の虎寿丸を亡くし、みずからも毒をもられたのでした。

西郷どん第12話のあらすじ・ネタバレ

決まらない篤姫の輿入れ

安政2年(1855)斉彬は、さきのお由羅騒動で処罰された人々に特赦令を出しました。

遠島処分となっていた正助の父・次右衛門が5年ぶりに喜界島から帰ってきました。

一方、篤姫は2年の月日が過ぎるが、未だ輿入れしないままでした。

井伊からの横やりのせいで、話が進まないでいたのです。

しびれを切らした幾島は、大奥から働きかけてはどうかと斉彬に提案します。

「まずは本寿院様にお近づきを」

幾島は、家定の母にねらいを定めました。

庭で聞いている吉之助の心境は複雑です。

輿入れの日が決まらないことを篤姫も気がかりでいます。

幾島役を演じる南野陽子さん

出典:facebook

幾島が本寿院に目通り

幾島、山田、吉之助は、他藩の情報収集や根回しに奔走します。

おかげで幾島本寿院への目通りがかなうことになりました。

本寿院が御台所に最も望む条件は、家定を置いて先立たないことです。

先に輿入れした二人の正室は、いずれも早死していました。

篤姫様の最も優れたところは、お体が丈夫なこと。そのうえ、運がお強い。」

これを聞いて本寿院は、篤姫が気に入ったようです。

本寿院が考えたのは、御台所候補の姫君たちの絵姿を並べ、その中から選ばせるというものです。

「余は死なない御台所が欲しい」

本寿院はここぞとばかり、篤姫を推しますと家定はあっさり篤姫の絵を拾い上げました。

不服を申し立てる井伊をおさえて、本寿院は強引に篤姫の輿入れを決めてしまいました。

篤姫に本当の役目を伝える

まもなく、婚儀は12月という内々の知らせが斉彬のもとに届きました。

篤姫様は、お幸せになられるち信じておられもす。
何も知らんと、こんままお輿入れされては、あまりにもお気の毒でございもす!」

吉之助は思い切って訴えました。

斉彬は、やがて、篤姫には自分から話すつもりだと答えました。

その後、斉彬篤姫家定のことを話しました。

女として、母としての幸せを諦め、大奥に一生を捧げることになると伝えました。

「薩摩の姫となったときから、覚悟はできておりました」

隣室にいる吉之助幾島は、必死に嗚咽をこらえていました。

あまりにも悲しい、輿入れです。

安政の大地震

その夜、突如、ドーンという大きな地響きとともに江戸が強い揺れに襲われました。

安政の大地震でした。

吉之助は長屋を飛び出し、斉彬の元へ。

斉彬の姿を確認するとすぐさま、篤姫の寝所へ。

大きな余震がきて、篤姫の上に大きな梁が落ちてきます。

とっさに吉之助篤姫に覆いかぶさり、全身でかばいました。

「…西郷…一緒に逃げておくれ。遠か国に…」

「…わかもした。どこまででも篤姫様をお守りします」

「ありがとう、西郷…もうよかとじゃ」

自分の足で立ち上がった篤姫は、駆け込んできた幾島に抱えられて、毅然として去っていきました。

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西郷どん第12話の感想

篤姫は自分の輿入れが、幸せなものではないと聞かされます。

お父上のためなら、喜んで不幸になりますという篤姫。

昔の姫は、政治に使われて気の毒ですね。

地震の夜、篤姫を助けた吉之助。

無条件で篤姫を守る吉之助に、本音を言ってしまいました。

「逃げ出したい…助けて欲しい…父もいないところへ」

思わずこぼれてしまった言葉に、押しつぶされそうで泣き出したい篤姫の心が見えます。

まとめ

篤姫のお輿入れがついに決まりました。

篤姫にとっては不幸な婚礼ですが、篤姫は覚悟はできていたと受け入れます。

吉之助は篤姫を守り抜くと言います。

次回も楽しみ!

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