西郷どん第4話の親子対決はロシアンルーレットで度胸試し・由羅は納得できず

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

西郷どん4話では、ついにというか、やっと、斉彬が藩主になるために動きます。

その方法は、ロシアンルーレットゲームでした。

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ロシアンルーレットとは

ロシアンルーレット (русская рулета) は、リボルバー式拳銃に一発だけ実包(弾薬)を装填します。

リボルバー式拳銃とは回転式拳銃のこと。

適当にシリンダーを回転させて、当たりかハズレかわからないようにします。

自分で自分の頭(特にこめかみ)に向けて、引き金を引くゲーム。

当たりかハズレかは運しだい^_^

弾丸が出れば、もちろん終了になります。

弾丸が入っていると予想した場合、天井に向けて引き金を引くことも可能です。

その場合、弾丸が入っていなかった場合は無条件で負けです。

先に引き金を引くほうが、度胸が入るかも。

斉彬が先に拳銃をこめかみに当てました。

ハズレだったので、斉興の番です。

ですが、斉興は恐怖のあまり拳銃を投げ出して、自分のこめかみに撃つことはできませんでした。

家臣の前で決着がついて、さらに、どちらも死なずにすみました。

度胸と、運を試すゲームですが、実際に行われることはまずありません。

いくら、斉彬が西洋に詳しくてもロシアンルーレットの遊び方は知らないでしょうね。

斉興と斉彬の親子関係

斉興は、自分の意のままにはならない斉彬を「すかん!」と言っています。

確かに、反りの合わない親子ではあります。

けれど、斉彬に藩主を譲ると由羅が納得しないからという部分もかなりあります。

斉彬と斉興の間には、憎むというほどの感情はありません。

本当に、憎むほど恨むほどの感情なら、とっとと暗殺していたでしょう。

なので、「すかん!」というニュアンスの嫌い方がピッタリです。

やはり、由羅があのようでなかったら、ここまでこじれることもありませんでした。

定軍さまから茶入れをもらった時点で、「わしも、そろそろ観念しよかの」となったでしょうね。

今後も、由羅の呪いは出てくるかもです。

楽しみです。

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