西郷どん第10話のあらすじとネタバレ・感想|篤姫の教育係に幾島が登場

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉ですよね。

できるだけわかりやすいように、まとめました。

前回までのあらすじ・ネタバレも短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第9話までのあらすじ・ネタバレ

江戸入りした吉之助は、大山と俊斎との再会を喜びます。

吉之助のお役目は斉彬の密命を預かる使いという重要なものでした。

旅籠の磯田屋で、のちに徳川家最後の将軍となる一橋慶喜と出会いました。

西郷どん第10話のあらすじ・ネタバレ

斉彬の命を受け、吉之助は斉昭に会いました。

慶喜にも会ったと吉之助の報告すます。

「おまえはわしの見込みどおりのおもしろい男じゃ」

斉彬は、吉之助の働きに満足し、さらなる任務を与えます。

「一橋様とさらに懇意になれぬか」

重大かつ困難な任務です。

ヒー様の正体を確かめなくてはなりません。

吉之助は大山と俊斎を誘い、「ヒー様」と出会った旅籠に行きます。

磯田屋では、ヒー様の連れだと嘘をいい、座敷に案内してもらいます。

ふきに人払いを頼むと、ヒー様はみずから、自分は一橋慶喜だと明かしました。

「お前んとこの殿に、俺は将軍になどなりたくない。迷惑していると、そう伝えておけ」

吉之助は何のことかわかりません。

その時、ふきの叫び声が聞こえてきました。

「どなたか、お医者様はいませんか?」

仲間のタマが急に倒れてしまったのです。

吉之助たちが急いでいってみると、医者らしき男が診察してます。

蘭方医のような処置をしているのを見て、慶喜は不審に思います。

医者は、素性を明かさずに去っていきました。

篤姫は斉彬の嫡男・虎寿丸(とらじゅまる)と本当の姉妹のように仲睦まじく過ごしていました。
そんな中、篤姫の実父・今和泉家の島津忠剛(ただたけ)が亡くなったという知らせが届きます。
篤姫は、突然姿が見えなくなってしまいました。

品川の海を一人見つめていた篤姫を、吉之助は見つけました。

篤姫様、悲しいときは泣いたらよか…」

篤姫はたまらず号泣するのでした。

一緒に泣いてくれた吉之助に、篤姫は心から礼を言うのでした。

出典:stardust.co.jp

藩邸に戻った篤姫は、斉彬に自分の勝手をわびました。

「わが娘として、さらには薩摩藩の娘として輿入れをしてもらいたい。

輿入れ先は、徳川家定公。まごうことなき公方(くぼう)様じゃ」

薩摩から御台様…吉之助は、あまりのことに放心してしていました。

薩摩娘である篤姫に、御台所(みだいどころ)教育をしなくてはなりません。

京の近衛家から幾島(いくしま)が呼び寄せられました。

吉之助にも、篤姫様付用人という新しい役目が与えらました。

篤姫の教育は、翌日から早速始まりました。

言葉遣いや所作の訓練、書道、琴、薙刀(なぎなた)などの諸芸。

枕絵を参考に、男女の秘め事まで学ばなくてはなりません。

吉之助の部屋では、先日磯田屋でタマを治療した医者が待っていました。

吉之助に内密の話があると言います。

男は、越前福井藩の藩医、橋本左内(はしもとさない)と名乗りました。

吉之助同様、主の松平慶永(まつだいらよしなが)の密命を受けて動いていると言います。

慶永からの書状を秘密裏に斉彬に渡してもらいたいとのことでした。

吉之助は、橋本左内から一橋慶喜を次の将軍にという企てがあることを聞きます。

篤姫と徳川家定のお世継ぎが、次の将軍ではないのか?

理解できない吉之助に、左内が教えてくれます。

吉之助があまりにも内情にうといので、左内は憤然と帰っていきました。

慶永からの書状を斉彬に渡すと、読み終えた斉彬は満足げにうなづくのでした。

もう、下がってよいと言われた吉之助。

ですが、納得できない吉之助は、黙って飲み込んでおくことができません。

たまらず、斉彬に聞いてしまいます。

「この日の本には、一刻の猶予もない。」

篤姫様は、幸せになっためにお輿入れをなさっとではございもはんか!」

「違う…於篤は…不幸になる」

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西郷どん第10話の感想

実父が亡くなった知らせを受けて、いなくなってしまった篤姫。

吉之助の言葉に、篤姫はこらえきれずに泣いてしまいます。

一緒に泣いてくれる吉之助に、篤姫は家臣以上のものを持ったと思います。

篤姫の信頼を得た吉之助、これから二人は恋心に発展していくのでしょうか?

自分の意はなく、翻弄させらせるこの時代の女性が悲しいです。

篤姫の御台所教育の場面での、篤姫と幾島の奮闘ぶりが楽しみですね。

薩摩の下級武士の吉之助が、時代の先端の動きを知ることになります。

どんどん、時代の波にのみ込まれていきますね。

まとめ

西郷どんのあらすじ・ネタバレ10話でした。

ヒー様は一橋慶喜で、次期将軍となる人です。

篤姫は、徳川家定に輿入れすることになり、教育係に幾島が来ました。

篤姫の輿入れは、幸せとはならないことを斉彬から聞かされました。

吉之助の人柄が、斉彬と篤姫の信用を得ました。

次回も楽しみ!

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