西郷どん第9話あらすじネタバレと感想|吉之助の江戸入りと特別な役目

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

2018年1月からスタートした、大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・ネタバレの記事です。

薩摩の言葉は、よくわからないときもありますが、なんかあったかい言葉だと思いませんか?

できるだけわかりやすいように、まとめました。

今回は第9話のあらすじ・ネタバレです。

8話までのあらすじは、短縮して紹介しています。

新たに登場してくる人物には、画像で紹介もしています。

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西郷どん第8話までのあらすじネタバレ

第8話までのあらすじ
祖父と父母を亡くした吉之助は家長となり、一家を一人で背負うことになりました。

暮らしはますます大変になっています。

殿のお供で江戸に行きたい吉之助ですが、弟妹の事、嫁の須賀の反対で迷います。

吉之助は仲間が集めてくれた金と、須賀の手切れ金で江戸行きの支度をすることができました。

ついに憧れの斉彬のそばで働けることになったのです。

西郷どん第9話あらすじネタバレ|吉之助が斉彬の特別な

ついに江戸に向かった吉之助

斉彬と共に、吉之助は江戸へ向かいました。

薩摩を発って45日、斉彬一行は江戸に到着しました。

吉之助は、憧れ続けた斉彬のそばで働けるのが、夢のように思えるのでした。

斉彬が江戸で滞在するのは、生家でもある芝の薩摩藩邸です。

吉之助はここで、中御小姓定御供江戸詰(ちゅうおこしょうじょうおんともえどづめ)という役目に就きました。

一足先に江戸に入っていた大山俊斎は、吉之助との再会を抱き合って、喜ぶのでした。

幼なじみがいてくれるというのは、心強いものです。

斉彬の焦り

斉彬は江戸に着くやいなや、阿部に呼び出されました。

用件はペリー率いるアメリカの黒船の件です。

気性の荒い水戸の斉昭(なりあき)公は、断固打払いを唱えていました。

根藩主の井伊直弼(いいなおすけ)は、勝てる証しがないなら、開国を受け入れるしかないという意見です。

しかし、将軍・徳川家定は(いえさだ)生来虚弱で、政にも無関心。

そのため、一気に開国へ傾いてしまったのでした。

幕府は日米和親条約を結び、下田と箱館の二港を開きました。

勝てる見込みはないが、海防も充分でない今は通商を認める時期ではない。

未曾有の国難が迫る中、将軍には聡明なお方に就いていただくべき。

斉彬は焦りを感じていました。

磯田屋でふきと再会

一方、吉之助は大山と俊斎に連れ出され、品川宿(しながわしゅく)にやってきました。

江戸の賑やかさに吉之助は戸惑うばかりです。

磯田屋(いそだや)という旅籠(はたご)に連れて行かれました。

ほどなく、厚化粧したあでやかな女たちが酒と料理を運んできました。

「お客さん、西郷吉之助様ではございませんか」

なんと、声をかけてきたのは迫村のふきではありませんか!

薩摩を出てから、流れ流れて、江戸までたどり着いたそうです。

ふきは店では「およし」という名でした。

こんなに美しくなるなんて、吉之助は驚きます。

ヒー様との出会い

店の若い衆がふきを呼びにきました。

「ごひいきのヒー様がおよびだ」といいます。

吉之助たちも一緒にヒー様の座敷に行くことになりました。

ヒー様は、順番に飯盛女たちの似顔絵を書いおり、ふきは吉之助の似顔絵を書いてくれるように頼むのでした。

吉之助の似顔絵は、顔は吉之助で身体は牛でした。

すると、いきなり、酔ったならず者たちが座敷になだれ込んできました。

乱暴されそうになる女たち。

吉之助は、「おなごにいじめんな!」

たちまち乱闘になってしまいました。

しかし、気がつくと、ヒー様の姿はありませんでした。

吉之助の本当のお役目

初日早々に門限破りをしてしまった吉之助は、罰として庭掃除を命じられました。

来る日も来る日も掃き掃除と草むしりです。

こんなことでは…さすがに吉之助は落ち込みます。

しばらくたったある日、斉彬の側近の山田に呼び出されました。

斉彬の住まいである御座所の庭に連れて来られました。

「西郷吉之助、お庭方(おにわかた)を命じる!」

吉之助は、またもや庭掃除とがっかりします。

それからも、庭掃除に専念するしかない吉之助でした。

数週間後、「西郷」と声をかけられ顔をあげると、そこにはなんと斉彬がいました。

小石川(こいしかわ)にある徳川御三家の水戸藩邸に、書状をとどけるようにという命令が下りました。

「危うき目に遭うやもしれぬ。剣は自顕流か」斉彬は言います。

吉之助は、正直に右腕の腱を切って刀は使えないこと、かつて斉彬に言葉をかけてもらったことを告げます。

「あのときの…そうであったか…」

斉彬は、腰の短刀を差し出して言いました。

「いつ何時もここにいてわしの手足になること。

この先、人知れぬ秘密をしることもある。その秘密を守れぬときに は、これを使え」

お庭方とは、庭掃除ではなく斉彬の密命を預かる使いとするための特別な役目だったのです。

吉之助は書状を持って水戸藩邸に行きました。

徳川斉昭が現れ、「島津殿の書状、早速読ませてもろうた」と言います。

斉昭にせがれだと紹介されたのは、徳川慶喜(よしのぶ)でした。

その方は、なんとヒー様でした。

これが、のちに一橋(ひとつばし)慶喜と吉之助との出会いでした。

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西郷どん第9話感想

やっと、子供の頃から憧れ続けた斉彬のそばで働くことができる吉之助。

それにしても、天狗の姿の斉彬に会ってから、ずいぶん長いことかかりましたよね。

殿ならば、薩摩を良くしてくれるに違いない。

斉彬をひたすらに信じ抜いた吉之助。

ほとんど、信仰のような気持ちだったのですね。

今の時代では、とても吉之助のように真っ直ぐに信じ切る人はいないだろうと思えます。

通常ならは、目通りもかなわない身分の吉之助がこれから斉彬の手足になって働くことになります。

吉之助らしい、言動や一生懸命さが楽しみです。

吉之助の一途な気持ちが、斉彬にしっかり伝わりました。

これも「愛」の形なのでは?

ふきとの思いがけない再会がありました。

ふきの泥に汚れた子供の時の顔からは、かけ離れた高梨臨さん演じるふき。

およしをいくら見ても思い出せそうにない気がして、ちょっと無理があるな…

江戸に来た吉之助は、人生が大きく変わっていきます。

吉之助らしい、正義感あふれるこれからの展開が楽しみです。

まとめ

西郷どん第9話あらすじネタバレと感想|吉之助が斉彬の特別な役目に就く

吉之助はついに、憧れの斉彬のそばで特別な役目を務めることになりました。

斉彬は、日本の未曾有の危機に焦りを感じています。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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