西郷どん第8話あらすじネタバレと感想|須賀と離縁した理由は何?実際は?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

時代は激動のシーズンに入ってきました。

黒船が来航し、国中が大騒ぎとなります。

辛い年を越した吉之助は、氏神様に手を合わせます。

吉之助は、斉彬の側で働きたいと思っていますが、貧乏で殿のお供の支度すらできそうにありません。

須賀は、大家族の貧乏の暮らしに疲れてきます。

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西郷どん7話までのあらすじ

龍右衛門を亡くした西郷家では、嫡男の吉之助の嫁とりを望みます。

吉之助は吉兵衛のまとめた縁談で嫁をもらうことになりました。

ところが、2ヶ月ほどで吉兵衛はあっけなく亡くなってしまいました。

そして、満佐までも亡くなってしまいます。

西郷どん第8話あらすじネタバレ

困窮の続く西郷家

半年足らずの間に祖父と両親を亡くすという、吉之助にとって生涯で最も悲しい年があけました。

嘉永6年(1853)吉之助は家長となりました。

西郷家は吉之助の禄だけの生活となり、更に苦しいものになっていました。

近所の人たちは須賀の事を「不吉な嫁」といっているらしい。

須賀は気にしていますが、吉之助は優しく否定します。

正助は長い謹慎がついに解かれ、記録所書役に戻れることになりました。

両家は大喜びします。

浦賀に黒船来航

6月3日、黒船来航。

時代は大きく動き始めていました。

国中がひっくり返る大事件ですが、斉彬にとっては予想していたこと。

沿岸の防備を強化してアメリカと対等の立場で話をしたいと考えていました。

開国となれば、いち早く兵をだした薩摩が、新しい政に携われる。

家老の桂久武(かつらひさたけ)役は井戸田潤さん

於一が徳川家へ

斉彬に見込まれて養女となった於一は、篤姫と名を改め、13代将軍徳川家定(いえさだ)に輿入れすることになりました。

黒船は吉之助の運命も大きく変えようとしていました。

吉之助は家老名代である桂久武(かつらひさたけ)に呼び出されます。

「お供に江戸に行ってもらいたかとじゃ」

斉彬じきじきの申し付けであるという。

吉之助は感激に震え、それを聞いた一家は大喜びします。

須賀だけは、「支度金がいくらかかっかご存じでございもすか?」
「いつ帰ってくっか分からん旦那さぁを借金まみれの家で待つなど、私はごめんこうむります」
というのでした。

吉之助の迷い

支度金が準備などできそうもなく、弟妹たち、祖母のことも気になる吉之助は江戸行きを迷います。

正助に殿の江戸行きのお供に選ばれたが、支度金がなく迷っていることを話します。

正助とは、諦めるなどとんでもないと大喧嘩になってしまうのでした。

於一(篤姫)役の北川景子さん

決心のつかない吉之助に再び久武から内命が下りました。

篤姫からのお召しで、警護役をせよとのことです。

お殿様を思いっきり投げ飛ばすような男を、斉彬は放っておくはずがないと篤姫は確信していたのです。

「西郷、次は江戸で会おう」

吉之助の心は決まりました。

須賀の胸の内

家まで帰ると正助が待っていました。

そして20両を差し出します。

仲間たちが少しずつ出し合い、女たちが内職したりして稼いだのです。

江戸に行ける!

大喜びで家に入りましたが、須賀がいません。

須賀吉之助の留守に里に帰ってしまったのでした。

迎えに行こうと思っていると、須賀直次郎に連れられてやってきました。

離縁してもらいたいという。

餞別だと直五郎が差し出したのは10両。

須賀は、「これできれいさっぱり夫婦の縁を切りもんそ」といい行ってしまうのでした。

「塩をまかんね!」きみが腹立たちそうにどなります。

皆は須賀を悪妻だと思っていました。

しかし、吉之助だけは須賀は自分のために身を引いてくれたとわかっていました。

安政元(1854)年1月、ついに吉之助が江戸へ立つ日がやってきました。

皆に別れを告げて、力強く歩いていきます。

桜島は今日も美しい姿でした。

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西郷どん第8話感想

須賀は悪妻と皆に思われますが、昔のお嫁さんは大変だったと思います。

今のように家電がありませんから、食事の準備だけでも、大所帯ですから大変です。

「旦那さんが、いつ帰るともわからないのに待つのはごめんこうむります」というのは、当然な気がします。

もし、子供ができていれば少しは辛抱するかもしれませんが。

須賀が離縁を望んでも当然のように思います。

頼りの旦那さんが、行ってしまうなら尚更です。

無愛想で、にこりともしない嫁ということで、なんだか須賀が気の毒。

実際の須賀はどんな人?

実際の西郷と須賀はどうだったのか調べてみました。

「西郷どん」では、吉兵衛が決めてきて仕方なく…となっています。

実は、家も近所だった須賀に西郷が一目惚れしたそうです

そして、アタックしまくって嫁にもらったらしい。

あれぇ?

情熱的やん…糸どんに告白されるまでなーんにも気づかない鈍感な吉之助とは別人やん!

身分は須賀の方が格上で、豊かだったようです。

ですが、須賀の方が、貧乏が嫌だと行って出たわけでもなかったようです。

苦しい生活と西郷の弟妹5人の面倒、頼りの主人は江戸というのに、須賀が疲れてしまったのは確かのようですよ。

見かねた須賀の父が実家に戻したようです。

須賀が体調を崩したためとも言われています。

その後、江戸にいる西郷に伊集院家が離縁状を送り、離縁となりました。

西郷が江戸に行ってから、離縁となったのが真実でした。

「手切れ金でございもす」とは須賀は言っておりませんね。

お金のやり取りがあったのかは、わかりません。

お嬢様育ちの須賀には、貧乏ぐらしは辛かったみたいですね。

でも、貧乏であること、大家族であることは、最初からわかっていたことです。

おそらく、須賀も西郷に惚れていたんだと思います。

ですから、父が連れ戻すまで西郷家にいたのだと思います。

西郷は、この離縁をずっと後悔していたそうですよ。

相当、須賀を気に入っていたのでしょう。

惚れて、惚れて頼み込んで、嫁にしていましたからね。

しかし、位の上の伊集院家からの申し出を断ることはできなかったそうです。

須賀のその後はまったくわかりません。

おそらく、同じぐらいの身分の方と再婚されたのではと思います。

なんせ、西郷との結婚生活は2年もなかったし、須賀は23歳という若さです。

再婚して、10人でも子供を産んだかもしれません。

伊集院家が須賀のその後を隠したと言われています。

たしかに、元西郷隆盛の嫁と言われ続けては、かないませんよね。

離縁した時は、まさか西郷がここまでおおばけするとは思わなかったでしょうが。

まとめ

西郷どん第8話あらすじネタバレでした。

「西郷どん」での須賀は、無愛想で笑わない嫁でした。

実際は、美しく西郷が一目惚れしてしまうほどだったとか…

もらったばかりの嫁に、祖母や弟たちを押し付けてお江戸行った吉之助より、

須賀に身を引いてもらって、お江戸に行ったとするほうが人情が熱い感じを受けますよね。

うーん、なるほど

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