西郷どんロケ地の杉林の中の石畳の坂道は姶良市の龍門司坂!西南の役で通る場所

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

西郷どんのロケ地の情報です。

うっそうとした林の中の、石畳の坂道が出てきます。

石畳は、苔に覆われていて美しい緑色。

西南の役に向かう西郷が、先頭を歩いたとされている坂道です。

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西郷どんロケ地の龍門司坂

美しい石畳の坂道はこれです。

出典:kagoshima

両側は、杉の木らしき真っ直ぐな木が生えています。

昼間でも、うっそうとした感じですね。

鈴木亮平さんのtwitterでも、紹介されています。

石畳の苔は、どうやら夏は緑が濃くて綺麗なのかも?

冬は、どうしても乾燥と寒さで、枯れが目立ちますからね。 

西郷どんロケ地の龍門司坂(たつもんじざか)の場所

龍門司坂(たつもんじざか) の場所 

住所:〒899-5241 加治木町木田5088-1

龍門司坂へのアクセス

○九州自動車道・加治木ICから車で5分

○JR日豊本線加治木駅から徒歩20分

○鹿児島市から車で40分

無料の駐車場が8台分あります。

龍門司坂の歴史

旧加治木町に残る古道です。

旧大口筋の一部で、木田の高井田から毛上に通ずる石畳の坂です。

作られたのは、寛永12年(1635年)に着工して、100年余後に完成したというから驚きです。

粘土質の土壌で、雨などでずれないような工夫がされた石畳です。

大掛かりな工事で、時間がかかったのでしょうね。

石は近くの樋ノ迫山から切り出されたそうです。

石切場には、後に24代藩主となった島津久門(加治木島津家4代)の祠があります。

全長は1,500メートル余りありましたが、現在は464メートルが当時の姿で残っているのみです。

100年もかかって作ったのに、もったいないですね。

江戸と薩摩を結ぶ重要な街道で、物資の往来する主幹線で、大名行列にも使われました。

明治10年(1877年)の西南の役の際は、西郷隆盛率いる薩軍がこの坂道を通って熊本へ向かったそうです。

薩摩の兵士は、総勢6千名とも言われています。

過去にはロケが行われています。

大河ドラマ「篤姫」の撮影も行われました。

平成8年に文化庁より「歴史の道百選」に選定されています。

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まとめ

西郷どんロケ地の龍門司坂の場所を紹介しました。

石畳の苔が美しい坂道ですよね。

西郷どんが歩いた道を、同じように歩いてみたいですよね。

ちなみに、石畳には苔が生えているので滑りやすいそうです。

雨上がりなどは大変らしいので、滑りにくい靴でお出かけください。

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