西郷どん第6話あらすじとネタバレと感想|ジョン万次郎役は誰が?

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

西郷どん第6話あらすじとネタバレを記事にしています。

相撲で殿を投げ飛ばしてしまった吉之助、皆の慌てようも面白いですよね。

第6話では、メリケンから来たジョン万次郎役に吉之助が奮闘する場面です。

そして、かわいらしい糸どんは、恋心を諦めて嫁いでいくことを決めます。

追記しました。ジョン万次郎役がわかりました。

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西郷どん第5話までのあらすじ・ネタバレ

斉彬がついに藩主として薩摩に帰ってきました。

お祝いの神前相撲が行われることになり、練習に余念がありません。

吉之助たちは、勝って殿に直訴しようと考えています。

斉彬側についたとして処罰されている者は、未だ処罰が解かれていませんでした。

正助のためにも、亡くなった赤山のためにも、処罰を解いてもらいたい一心です。

しかし、吉之助は斉彬と相撲をとり、なんと殿を投げ飛ばしてしまいました。

西郷どん第6話あらすじとネタバレ

於一「投げ飛ばせ!」という声にあおられて、

吉之助は本当に斉彬を土俵下に投げ飛ばしてしまいました。

青ざめる仲間たち。

そして、牢に入れられることになってしまいました。

吉之助は切腹になるかもと聞いたは、たまらなくなり門前へ駆け込んでしまいます。

番卒に取り押さえられる騒動を起こしていました。

糸の気持ちは皆が察するところになりましたが、吉之助は知るはずもありません。

牢には先客がいました。

吉之助が話しかけても無言です。

毒を警戒して水も飲もうとしない男に、吉之助は自分が飲んで見せ安心させるのでした。

腹もすいているようです。

吉之助は先に食べて、安心させます。

すると、飯を運んできた下男が、いきなり男に襲いかかりました。

びっくりした吉之助は乱闘のすえ、下男を気絶させてしまいました。

すると、おびえて見ていた男も気を失ってしまいました。

吉之助は男を背負って西郷家に帰ります。

男の顔は日本人だが、見たこともない着物を着ています。

目を覚ました男が話す言葉も、わからない。

外国人のようだが、よくわかりません。

吉之助は博識な正助にメリケンの言葉を聞きに行きました。

正助にも、わかりません。

次右衛門が自分で作ったという、英和辞典で会話を試みることにしました。

どうやら意味は通じている様子です。

男はジョンという名で、アメリカの漁師ということまでは聞き出せました。

しかし、それ以上のことは話してくれないのです。

吉之助は、ジョンが薩摩藩に来た目的を聞き出す命を受けていることを正助に打ち明けます。

鎖国政策では、日本から異国に渡った者も、密帰国者も死罪となっています。

なのに、死罪になるとわかっていて、なぜ日本に戻ってきたのか?

吉之助はなんとか、事情を聞き出そうとジョンに話しかけます。

しかし、こっそり逃げ出そうとするジョン

ぽろりといった言葉から、ジョン土佐にいる母に会いに来たことに気が付きました。

早速、吉之助が城に報告を上げました。

数日後には、斉彬から書状と荷物が届けられました。

荷物はジョンの母親のドンザ(木綿の古布で作られた漁師の作業着)でした。

ジョンの母が元気であるとの報告で、吉之助も自分の事のように喜びます。

ジョンの本名は万次郎といいました。

嵐で漁船が潮に流されてアメリカの捕鯨船に助けられ、その後、世界を周りいろいろ学んで楽しく過ごしていました。

しかし、母親と故郷が恋しくて、死んでもいいから海を渡る決意をしたのでした。

斉彬は、西欧諸国を見聞してきた万次郎の話を聞きたかったのです。

なぜ、アメリカは軍艦を差し向けるのか?

アメリカの目的は何か?

拒んだらどうなるのか?

長く鎖国をしている日本は、わからないことばかりでした。

一介の漁師である万次郎が、国の政や異国との付き合い方を明敏に語ることに斉彬は驚きます。

万次郎はメリケンでは、漁師でも百姓でも誰でも学ぶことができると言います。

斉彬は万次郎の協力を得て、蒸気船づくりに着手することになりました。

再び城に呼ばれた吉之助は、褒美は何がいいかと斉彬に聞かれます。

吉之助は、迷わず正助とその父・次右衛門の処分を解いてほしいと願い出ました。

「わかった。お前や大久保の力を頼りとする日がくる。それまで精進して待て」

吉之助は、斉彬の言葉に感激するのでした。

数日後、吉之助は橋の上でぼんやりしているに出会いました。

「おいが糸どんじゃったら、親に背いてでも正助どんと…」

正助が好きだと思い混んでいる吉之助は言います。

糸は決心して、吉之助に言うのでした。

「糸は、西郷吉之助さぁのことが、子供の頃から、ずっと大好きでございました」

「えぇ!?」

正助は、の気持ちに気づき、吉之助に言うべきだと背中を押していたのです。

何も気づかなかった吉之助

正助の気持ちに気づきませんでした。

は精一杯の笑顔で別れを告げます。

それからほどなく、糸は海老原家へ嫁いでいきました。

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西郷どん第6話の感想

吉之助の、人のために一生懸命になる性格が、今回も描かれていました。

自分の事のように、泣いたり、喜んだり。

吉之助だったから、万次郎も信用してくれました。

斉彬にとっても、異国の情報が手に入ることは大きな成果でした。

吉次郎のお手柄に、見ている方もうれしくなってしまいます。

「人の気持になって考えれる人になりたい」と思っている吉之助。

そばにいる、糸の気持ちにはとうとう気づかないままでした。

女の糸に告白させてしまって、そのまま嫁がせてしまうの?

糸がかわいそうでしたね。

「正助とうまくいくといい」しか考えが及ばなかった吉之助。

鈍感なのも、罪ですよね。

貧乏で、自分のところに来てほしいとはとても言えないのもありますが。

将来、糸と結婚することになります。

2度の結婚の末に、糸との結婚です。

実話とは違うようなので、楽しみです。

ジョン万次郎役は誰が?

ジョンの情報により、斉彬は日本の立場・力というものが窮地に立っていることを知ります。

ジョン万次郎は重要な役ですが、誰が演じるのでしょうか?

現在のところ公式発表がありません。

探してみたのですが、見つからず。

ジョン万次郎は見た目は日本人そのもの

英語で話す

土佐弁を使う

放送するまで、シークレットなんですかね?

情報が出たら追記していきます。

追記です!!

ジョン万次郎役は劇団ひとりさんでした。

憂いのある表情が、なかなか良いですですね。

どんな、片言英語をしゃべってくれるのか?

いいえ、土佐弁でしょうか?

面白くなりそうです。

まとめ

西郷どん第6話あらすじとネタバレと感想でした。

吉之助は、ジョンの目的を聞き出して手柄をあげます。

斉彬は吉之助に一目おいてくれたようです。

斉彬の役に立ったことと、話をきいてくれたことに吉之助は感激するのでした。

ジョン万次郎役は劇団ひとりさんが演じます。

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