西郷どん第5話あらすじとネタバレや感想!糸の気持ちに気づかない吉之助

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

NHK大河ドラマ「西郷どん」、吉之助についに憧れの斉彬に再会できる機会が訪れます。

感激の再会に涙ぐむ吉之助がいます。

また、幼馴染たちの掛け合いも面白いです。

幼いときから吉之助に思いを寄せていた糸と、糸の気持ちに気づかない吉之助

糸に惚れている正助と、正助の気持ちに気づかない糸

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西郷どん第4話までのあらすじ

吉之助を始め、皆に慕わて先生と言われていた赤山が死罪となってしまいました。

薩摩を良くするには、斉彬しかいないと信じている吉之助。

斉彬に魂を込めた書状を送ります。

吉之助の書状を読んだ斉彬は、ついに斉興を隠居させる行動にでました。

西郷どん第5話あらすじとネタバレ!糸の気持ち

藩主はついに斉彬になりました。

代替わりの祝いに、御前相撲が開かれることになりました。

吉之助、大山、有馬、新八は皆、おおはりきりでした。

大山格之助役の北村有起哉さん

西郷家の土俵では、早くも相撲の練習が始まっています。

しかし、正助はいまだ謹慎が解けずに焦りを感じていました。

由羅側についていた者になんの咎めもなかったばかりか、斉彬を担ごうとして処罰されたものへの赦免もないらしいのです。

吉之助は御前相撲で必ず勝って、お目通りし、お殿様に直訴することを決意します。

正助は友情を有難く思うのでした。

吉之助が川で鰻取りをしていると、いきなり頭の上に何かが落ちてきました。

橋から覗いているのはでした。

岩山糸役の黒木華さん

頭に当たったのは、糸の下駄の片方でした。

下駄が流されてしまったので、吉之助は糸を背中におぶって歩きます。

「大きかぁ…」糸は嬉しそうにおぶさりました。

正助の家に付くと、庭では仲間たちが相撲の練習に余念がありません。

中でも新八は、自分が総代で出ると宣言します。

村田新八役の堀井新太さん

出典:ameblo

に気づいたきみは「よか縁談話があったそうじゃの」と言います。

相手は高見馬場郷中の海老原(えびはら)という男らしい。

吉之助を好きなは、吉之助に祝われて困惑して行ってしまいました。

の気持ちにまったく気づかない吉之助でした。

俊斎正助への気持ちに気が付きます。

糸も正助に惚れているに違いないと言いいます。

有村俊斎役の海江田信義さん

正助もその気になってしまいます。

正助の気持ちにやっと気づいた吉之助は、どうにかしてやりたい気持ちになります。

御前相撲に縁談相手の海老原が出ることを知ると、投げ飛ばしてやろうと盛り上がるのでした。

御前相撲の日、観覧席に島津御四家の4人の姫君が現れます。

特に今和泉家の於一(おいち)の美しさには見とれてしまうほどでした。

於一(篤姫)役の北川景子さん

一方、新八は力をつけようと食べすぎて腹を壊してしまいます。

出番がきても、来ることができない新八に皆は慌てます。

あわや不戦勝というところで、吉之助は意を決して土俵に上がるのでした。

名を名乗ると、斉彬は身を乗り出して吉之助を見つめました。

「西郷吉之助…あの者が…」斉彬が呟きます。

吉之助は順当に勝ち上がり、決勝戦では海老原にも勝つことができました。

斉彬は土俵の吉之助に歩み寄ります。

あの時から、憧れ続けた斉彬を目の前です。

どれだけ待ったことか。

吉之助は感激して涙ぐんでしまいます。

ところが、斉彬は「メソメソするな!」と笑い、

「もう一番はわしと勝負じゃ!」というのです。

一同は仰天します。

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西郷どん第5話や感想!糸の気持ちに気づかない吉之助

糸の気持ちに、まったく気が付かない吉之助。

とんでもない鈍感ですよね。

この時代、女性の方から告白なんて難しかったはずです。

俊斎に見抜かれた正助の姿や、その気になってしまう場面も、ほほえましい。

思い続けた斉彬と再会できた吉之助の感激の様子が見ものです。

これが、話題になっていたBLの世界?

違いますよね~

もう少し、先の話でしょうか?

まとめ

西郷どん第5話あらすじとネタバレや感想でした。

糸の気持ちに気づかないまま、吉之助は糸に惚れた正助を応援します。

於一と吉之助の出会いでは、素朴な吉之助に於一は惹かれました。

これから、吉之助は於一や斉彬のために働きます。

吉之助の鈍感さ、素朴さがほのぼのとしていて面白いですよね。

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