オフィスの足元の冷え対策はダンボールで湯たんぽ!作り方と画像や感想も!

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

冬になると困るのが足元の冷え。

デスクワークしてたら、足が冷えて気になって集中できないってことないですか?

「少々靴下を履いても解消されない強力な冷え」に困っている人に、おすすめしたい「ダンボール湯たんぽ」を紹介します。

これは、電源を使わないし、音は出ないし、動かせる、軽い、捨てれる、乾燥しないとイイことづくめなんです。

オフィスのデスクしたにこっそり置けるものですから、足元の冷えに悩んでいる女性はお試しください。

画像も載せていますから、誰にでも簡単にできますよ。

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オフィスでの冷え対策グッズ

足元が冷えてきて、集中できない。

冷えすぎて痛くなってくる。

オフィスでは、暖房が入っていても足元が寒いですよね。

オフィスでの冷え対策で多いグッズを見てみました。

👠靴下重ね履き

ソックスを二重に履いたり、モコモコの靴下を重ね履きするのは手軽で暖かいですよね。

私はもっぱらコレでしたが、席を立つときにはちょっと見た目が恥ずかしいかも?という気持ちもありました。

でも、寒いんですもの…

靴下の重ね履きは、簡単で経済的です。

靴下を重ねた分、靴が窮屈になって履けないこともあります。

👠ひざ掛け

定番です。ある程度の厚み、ボリュームのあるものがやっぱり暖かいですね。

大判のひざ掛けを、腰から巻きスカートのように、ぐるりと巻くと暖かい。

ヒーター内蔵のひざ掛けもあります。

電源を入れているときはいいのですが、切った状態では普通のひざ掛けの方が暖かいし、重さも感じるのは仕方ないですね。

電源コードが引き出しにの開閉のときに、引っかかることも。

👠ストーブ・パネルヒーター

電気ストーブ、ハロゲンヒーターを持ち込んでいる人がいます。

デスク下にパネルヒーターをくっつけるタイプや、デスク下を囲うタイプのパネルヒーターがあります。

スッキリスマートですよね。

そこそこのお値段がします。

🍀電気製品を職場で使うときのデメリット

オフィスでは電源を1日占領するのは、ちょっとマズイという人も。

電気代もかかるので、おとがめがある可能性もあります。

また、以外に音が気になることもあります。

「ウィーン~」と音がなってますよね。

ひどい冷え性の人は、膝のあたりは確かに暖かい。

だれど、足先がちっとも暖まらないこともありますよね。

それに、コンタクトしてると特に感じると思いますが乾燥しませんか?

膝下がカサカサになりそうだし…

ダンボール湯たんぽなら、これらの問題が解消できますよ^_^

ダンボール湯たんぽの作り方

安価で、オフィスでも使えるダンボールの簡単こたつを作ってみませんか?

電源も使わず、痛みが出るほどの冷えた足先もじんわり温かくて快適です。

ダンボールこたつの材料

  • ダンボール箱
  • カッターナイフ(はさみ)
  • ガムテープ
  • 湯たんぽ
  • ひざ掛け等

ダンボールの箱

ダンボールの大きさは自由です。

ですが、小さすぎて足をピッタリ揃えないと入らない幅では、リラックスできないでしょうね。

私は自宅にあったスポーツドリンクのダンボール箱(2リットル☓6本)を利用してつくってみました。

ダンボールの大きさは

32cm☓30cm☓20cm=横☓幅☓高さ

ドリンクの箱は、しっかりしているのでオススメです。

スーパーに行くと自由に持ち帰れるので、適当なのをもらって帰ります。

湯たんぽ

昔ながらのお湯を入れる湯たんぽです。

湯たんぽの大きさは自由、私は自宅にあった3.5リットルのお湯が入るものを使いました。

ミニサイズの湯たんぽも販売されています。

小さすぎるとあまり暖かくありませんし、熱が下がりやすいので2リットル以上の大きさのものが良いです。

ひざ掛け等

ダンボールの中に敷いたり、湯たんぽを包む、隙間に詰めるために使います。

ふんわりした布で、ひざ掛けぐらいの大きさが2枚あるといいです。

ダンボールこたつの設計図

設計図というほどのものではないです^^

図でわかりやすく説明します。

①ダンボールを準備します。

32☓30☓20cmのダンボールを使いましたが、これよりも大きくても良いと思います。

これよりも小さいのは、足が入れにくくなります。

②ダンボールの蓋部分を開けます。

③赤い点線の部分を切ります。「T」の字に切ってください。

幅を2等分します

このようになります。

④赤の点線に切ったら、開きます。

⑤開いた部分を外側の側面に折り返します。

⑥折り返した部分と、箱の側面をガムテープでしっかり留めてください。

ダンボールの断面をガムテープで覆うようにすると丈夫になります。

折り返した部分は、テープをしっかり使わないと浮いてきます。

私は、ぐるりんとテープを長めに使いました。

この部分を切り取らないで、折り返すことで箱が丈夫になります。

2重になることで、保温性もアップします。

⑦湯たんぽにお湯を入れて、布でくるみます。

あまりグルグルに包んでしまうと、暖かさが伝わりにくい。

使わなくなった枕カバーがぴったりでした!

⑧ダンボール箱に、適当な布を敷きます。なんでもOK。

布で包んだ湯たんぽを入れます。

湯たんぽと箱に隙間があったら、くしゃっと布の詰め物をするといいですよ。

湯たんぽのお湯が冷めにくいし、暖かさがアップします。

できあがり!!簡単★

切る線は、ダンボール大きさから考えました。

自分好みに変えてみてください。

さぁ、湯たんぽの上に足を置いたら、ひざ掛けなどで足を覆います。

  • つま先側の上部から布を掛けて、足首あたりをくしゃくしゃにする。
  • つま先側につっこんだ布の中に足先を入れ、布はくしゃっ、とさせて足首あたりを覆う。

ポイントはくしゃっとさせる!

きっと5分で冷え冷えの足がじんわりと暖かくなってきます。

使ってみたら、出入りのしやすさと、暖かさに納得していただけます。

オフィスのデスク下でバレませんし、お湯なら給湯室で調達できます。

熱めのお湯で湯たんぽを作ると7~8時間も暖かさが続くんです。

足元の冷え対策!ダンボール湯たんぽの感想

足の冷えで困っていた私は、このダンボール湯たんぽで救われましたぁ!

今まで、靴下重ね履きはもちろん、レッグウォーマー、カイロも貼っていました。

あまりの冷えに、恥ずかしいけど椅子の上に正座したりしていました。

ダンボール湯たんぽを使って、冷えの悩みが解決し腰痛も良くなった気がします。

冷えた足もすぐに暖かくなります。

じわぁ~と暖かくなって幸せ💓

ストーブのように熱すぎることもありません

お湯が熱すぎる時は、布を2重にするとかで調節が簡単です。

想像以上にお湯の温度が長持ちすることも良かったです。

ダンボールを使うことで、保温効果が高くなり、湯たんぽが冷めにくいのです。

オフィスでのオススメな理由はいろいろあります。

掃除の時などでも移動が簡単です。

なんせダンボールですから、軽くてコードがないのですぐに動かせます。

ダンボールを箱そのままの形ではなく、切り開いているから出入りがラクにできます。

ダンボール箱の上からズボッと足を入れてるわけではないので、すぐに動けます。

後ろから男性に見られても大丈夫です。

湯たんぽの上に乗せた足には、ひざ掛けなどを折りたたんでのせておくのですからバレませんよね。

分厚いソックスを履く必要はなしです。逆に暖かさが伝わりにくいから脱いでください。

敷物やひざ掛けをいろいろ試してみたくなります。

それと、汚れたりくたびれてきたら気軽に捨てれます

もともとタダのダンボール、新調するのもタダですからね^_^

今回の作り方で、充分暖かいと思いますが、もっと暖かくする方法もあります。

  • ダンボールを2重にして、入れ子のようにする。
  • 梱包のプチプチを底部分、または側面に貼り付ける。
  • 発泡スチロールを利用する

などの方法もあります。

すると、大きくなって邪魔になったり、厚みがでると出入りがしにくくなるかも?

まずは、基本のダンボール湯たんぽを試してみてください。

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まとめ

オフィスの足元の冷え対策にダンボールで湯たんぽを紹介しました。

作り方は簡単で、材料も湯たんぽとダンボールなのでお手軽です。

お湯を入れるのは面倒ではありますが、朝入れると夕方まで持ちますからね。

職場で誰かに見られても、恥ずかしくないし、電源を占領していると言われることもありません。

ダンボール湯たんぽなら、ペットにも最適です。

猫ちゃんにはモチロンですが、寒がりの我が家のインコちゃんに作ってあげようと思います。

設計が自由にできるのもダンボールの良いところですね。

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

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