桜の通り抜け2018の日程やアクセス・最寄り駅と時間の目安!大阪造幣局

こんにちは!cherryです (*˘︶˘*).。.:*✿

大阪で桜と言えば、「造幣局の通り抜け」にきまってるやん。

造幣局の桜はソメイヨシノは少なくて、ほとんどが八重桜でめずらしい種類が多いのです。

満開の時は、花がてまりのように丸く重なって、重みで手で触れられるほど下に枝がたわんでいます。

混雑しますが、駅からは近いし屋台がたくさん出るので行ってみてはいかが?

造幣局への最寄り駅からのアクセスや時間の目安を紹介します。

Sponsored Link

桜の通り抜け2018の日程

造幣局の桜の通り抜けは、大阪を代表する桜の名所です。

造幣局の桜は、満開の時期の1週間のみの開放で、普段は当然ながら、立ち入りは禁止です。

桜の通り抜け2018の日程

通り抜けの日程は、桜の開花状態によって造幣局から発表があります。

結構、ぎりぎりまで発表がなくて3月中旬ごろの発表になります。

独立行政法人造幣局

ニュースでも通り抜けの開始日は紹介されます。

たった1週間のみの開放なので、満開の時期をしっかり調べるんですねぇ(^^)

春先に気温に大きく左右される桜の開花ですが、平成29年の4月初めは比較的寒くて雨もありました。

平成30年は例年並の気温とすると、通り抜けは4月9日~4月15日ぐらいになるのではないでしょうか。

✿追記です✿

発表がありました。

2018年の桜の通り抜けの日程

平成30年4月11日(水曜日)から4月17日(火曜日)までの7日間

平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

桜の通り抜け2017年の日程

2017年はいつ開放されたのかというと、

平成29年4月11日(火曜日)から4月17日(月曜日)までの7日間でした。

過去を見てみると、通り抜けの初日は土日は避けてスタートするようです。

通り抜けの桜は、遅咲きの八重桜が多いです。

そのため、ソメイヨシノが散り始めた頃に開始となります。

造幣局の桜で、その年の桜は見納めという感じですね。 

桜の通り抜けのアクセス・最寄り駅と時間の目安

造幣局の桜の通り抜けは、その名の通り「通り抜け」だけの一方通行です。

ですから、入り口の最寄り駅から行くことになります。

もしも、車で行くなら周辺には駐車場も少ないので、かなり歩くことになると思います。

造幣局入り口の最寄り駅

通り抜けの入り口は、造幣局南門(天満橋側)です。

一方通行なので、北門(桜宮橋側)へ抜けます。

地図の左側の天満橋側から造幣局に入り、右の桜ノ宮橋に抜けるということです。

桜の通り抜けへのアクセス

通り抜けへの最寄り駅

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分

JR東西線「大阪天満宮」(JR2号出口)下車徒歩約15分

JR東西線「大阪城北詰」(3号出口)下車徒歩約15分

どの駅を利用しても少し歩きますが、造幣局に向かう人が多いので迷うことはありません。

造幣局の通り抜けの入場時間

造幣局は入場時間が決められています。

駅から入り口までは徒歩で約15分ですが、人が多くてあまり早足はできないかもしれません。

造幣局の通り抜け入場時間

平日:10:00~21:00

土・日:9:00~21:00

通り抜けの距離ですが、約560メートルです。

普通に歩くなら、時間は15分あれば充分なのですが、混んでいるのでもう少しかかります。

集団の流れに沿って歩くと、通り抜けるのに30分程度かかると思っていいです。

ですが、集団の流れのままに桜を見上げて通るだけではもったいない…

造幣局の桜は、どこにでもあるソメイヨシノでなく他では見れないような品種のものがありますから。

桜の側に立っている「御札」を読むと、いっそう花を楽しめますよ。

造幣局では、毎年「今年の花」を紹介しています。

出典:instagram

また、短冊を見ていくのもおもしろいですよ。

短冊には俳句が書いてあり、桜のいいアクセントになっているんですよね。

花札の短冊、あれはやっぱり美しい絵柄だったと思う。

出典:yahoo

花札を知らない人もいるかも?

昭和時代は、正月はこれとすごろくで遊んだ。

桜の通り抜けの屋台

造幣局の通り抜けでは、飲食は禁止されています。

天満橋から造幣局に到着するまでの道に、屋台は多数出ています。

🌸屋台の出ている場所🌸

屋台が多く出ているのは、通り抜けから川端の方になります。

行き方ですが、先に桜を鑑賞してから屋台に行く方が多いと思います。

造幣局南門(天満橋側)から通り抜けに入り、北門から外に出る手前の「公園降り口」に行ってください。
 
すると川端へ行けます。
 
うわぁ~というほど、屋台が出ています\(^o^)/
 
屋台を楽しみながら、モト来た天満橋方面に歩いて行けばよいです。
 
でも、屋台は1列だけでなく、分岐した向こうにもありますので、行ったり来たりして美味しそうなものを探してください^_^
 

金魚すくいもあるし、おもちゃもあるし、ほとんどお祭りです。

あちこちから、イカを焼いたり、カステラを焼いたりの美味しそうな香りが攻めてきますっ!

 
🌸時々、値段の出ていないお店があるので注意してね!🌸
 
甘栗を買ったら、大きな袋で小さい栗が10個で1,000円でした。
 
相場ですか?
 
Sponsored Link

まとめ

桜の通り抜け2018の日程は、開花の状態を見て3月の中頃に造幣局から発表されます。

2017年は4月11日から17日まででした。

通り抜けへの最寄り駅からは、いずれも少し歩きます。

時間の目安は、駅から造幣局入り口まで約15分、通り抜けに約30分で、後は屋台まわりの時間になります。

造幣局には、黄緑の八重桜や、桜と思えないような花もあります。

桜はこんなにも品種があって綺麗なのかと感動するかも。

桜の通り抜けは、かなりの人出になりますから、お子さんは迷子にならないように!

✿♬゚(。◕‿◕)♬✿  *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*♪♪

Sponsored Link
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする